DONNER RISING-G1のナット調整

DONNER RISING-G1のバレーコードがちょっと押さえにくい感じ。
弦高が1フレット6弦で0.75mmくらいあるからでしょうね。
260222_03.jpg
思い立ってナットの調整はじめました。
3弦づつ緩めてナットから外してナットファイルで調整していきました。
6弦側で0.50mm、1弦側で0.25mmに調整できました。
だいぶ弾きやすくなりました。

ナットは削った硬さや匂いからすると牛骨なのかな?

Mademuギターのナット交換

トラス・ロッドの調整してもMademuギターの1弦を開放弦で弾くとミョーンっていう変な音が混じるようになりました。
1フレットを押さえると音が混じらないから、振動時に1フレットに当たってビビってるんじゃないかなって推測。
ナットを作り直す事にしました。
260121_02.jpg
このギターは安い為ナットやサドルは樹脂製なはずなんで、これを機会に購入してあった牛骨製ナットに替えます。
弦を緩めてナットから外して脇に寄せておいてからナット本体を外して新しいのを当ててみます。
サイズは測って購入したから、調整無しで入りました。
260219_01.jpg
あとはナット用ファイル等を使って溝を掘っていきました。
今回は6弦側で0.75mm、1弦側で0.50mmに調整。
あと0.25mmづつ下げたほうが弾きやすくなるんでしょうけど、今回はこの位にしてみます。
260219_02.jpg
外したナットはやっぱり樹脂製でした。

牛骨製は削るの大変ですね。
手が疲れちゃった。

1弦での異音も無くなって一安心。
チューニング時の滑りも良くなった気がします。

Bullfighter K10のペグ交換

この前購入したBullfighterの安価なギター、ペグが全然ダメで5弦なんて指で回せないほど。
260218_01.jpg
ストリング・ワインダー使ってやっとチューニング出来きたけど、これじゃ嫌になります。
弦を外してからペグをチェックすると、あっちこっちガタガタだしネジもユルユル。
返品するのも面倒だし、どっちにしても安いギターはイジリ倒す予定でペグも変えるのは最初っから織り込み済み。
今のペグを外してサイズをチェックして、調整せずに交換出来そうな新しいペグを注文しました。
260218_02.jpg
GOTOHのペグを奮発・・・するほどのじゃないからARIA AT-235Gをチョイス。
GOTOHの半額以下だけど可も無く不可も無くっていう評価をネットで見たんで。
260218_03.jpg
弦を外したついでナットとサドルも調整しました。
ここらへんは慣れたもの。
260218_04.jpg
新しいペグをまずはネックに仮止め。
付属のワッシャーに裏表あったのを途中で気づきました。
前にモンキーレンチ使ったらオーバートルクになるとか色々言われたから、今回はソケットレンチで。
ペグの向きを微調整しながらネジ止め。
260218_05.jpg
無事に交換できました。
260218_06.jpg
ダメ元で外した弦を張り直してみました。
切れたりしても良いように新しい弦も用意してあるけど、無事に切れずにチューニングできました。
まだ届いて2日程度で少し弾いただけの弦だしね。

無事交換したらチューニングも安定。
全然チューニングしやすくなりました。
知り合いのギタリストさんもペグは重要っていうのを実感できました。

DONNER RISING-G1

DONNER RISING-G1っていうトップがカーボン、サイドとバックはマホガニーと似たサペリのアコースティックギターを購入しました。
rising-g1_01.jpg
ギター類は1辺をカットしたような5角形の箱で送られるくることが多いけど、これは四角形の箱でした。
rising-g1_02.jpg
rising-g1_00.jpg
取り出してみるとこんな感じ。
38インチっていうだけに、ちょっと小ぶりかな?

諸元
サイズ:38"
ボディシェイプ:DO
トップ材質:カーボンファイバー
トップブレーシング:Xブレーシング スプルース
サウンドホール:オーバル形状
ロゼッタ:S オーバル(電解グレー)
バック材質:サペリ
バックブレーシング:スプルース N.A.
サイド材質:サペリ
バインディング:ブラックABS
トップインレイ:ブラックABSバインディング
サイドインレイ:ブラックABSバインディング
バックインレイ:ブラックABSバインディング
ネック材質:オクメ
ネック形状:Cシェイプ
指板R:400R
フレット数:20
フレットサイズ:2.0mm
フレット材質:銅ニッケル合金
サイドドット:ホワイト 1.5mm
トラスロッド:デュアルアクション
ネックジョイント:蟻溝ジョイント-14F
トップ仕上げ:オープンマット ナチュラル木目色
バック/ボディ/ネック仕上げ:オープンマット 透明ブラウン
ヘッドロゴ:メタルロゴ
指板材質:HPL

rising-g1_03.jpg
41インチのMademuギターと並べるとこんな感じ。
フレット長は630mmで41インチだと648mmで少し短い程度。
rising-g1_04.jpg
サウンドホールから中を覗くとこんな感じ。
rising-g1_05.jpg
ヘッドにあるトラス・ロッドカバーはネジ止めではなく磁石でついていました。
ちょっと外しにくい^^;

1度チューニングしてからネックの反りをチェックすると、若干の順反り。
トラス・ロッドを調整してから弦高のチェックをしてみました。
rising-g1_06.jpg
6弦で12フレット部は2.5mm、1フレット部は0.75mmでサドルの調整の必要は無さそうだけどナットは調整するかも。
フレット端の処理はDONNERのギターは2本目で、どちらも丁寧に丸められてました。
rising-g1_07.jpg
サウンドホールから中をみると、ブレーシングは一体成形じゃなくって木材を貼り付けてあるんですね。

鳴らした感じは結構大きな音も出て気持ち良いです。
rising-g1_08.jpg
S.Yairi YM-03と同じくらいのボディーサイズですね。
椅子に座ってじゃなくって、座椅子とかに座って弾くならコレくらいのサイズが限度かな。
41インチサイズのになっちゃうと抱えるの大変だから。

Bullfighter サイレントギター K10

Bullfighter K10っていうちょっと変わったサイレントギターを買ってみました。
Bullfighterのサイトをみると中国ですね。
k10_01.jpg
ボディーシェイプはテレキャスタータイプ。
全体的につや消し塗装でした。

Model:K10
Panel:Red pine panel
Body:African mahogany
Fretboard:East Indian rosewood
Lute code:East Indian rosewood
Pickup:Dual coil/piezo pickup
Battery:Two AA batteries
Hihgt:970mm
Width:320mm
KNOB:Volume,TIMBRE,2REVERBS,CHOIR/DELAY

サドル部分にピエゾピックアップとフロントにハムバッカー・ピックアップがついてます。
張られてる弦はアコースティックギター用のライトゲージ弦でした。
k10_02.jpg
付属品は薄手のソフトケースやシールド、クリップチューナー、ストラップ、クロス、替えの弦、ピックとトラス・ロッド調整用の六角レンチです。
k10_03.jpg
ヘッド部分にはトラス・ロッドのカバーは無いですね。
Bullfighterっていうメーカー名だからツノみたいなヘッド形状なのかな?
k10_04.jpg
裏面は電池ケースがありました。
通販サイトに出てる写真と電池ケースの位置が違ってたけど、マイナーチェンジでもしたのかな?
006Pじゃなく単3電池2本ですね。
最初Ni-MHの充電池を入れたら、ちょっとノイズは大きめな気もしました。
アルカリ電池に替えたら少し収まりました。

ボディーはエレキギターと共用なのか、トレモロアーム用スプリングが収納されてる所のカバーがあるけど、これは空洞みたいです。
k10_05.jpg
ネックはほぼフラットでトラス・ロッドは今の所は調整してません。
弦高は12フレット6弦側で2.75mm、1フレット6弦側で0.75mm程。
弾けない高さじゃないけど、そのうち微調整します。
k10_06.jpg
ボリュームの数は4つ。
ギター内にコーラスとリバーブが内蔵されていてボリュームで調整出来るようになってます。
ジャック部分のナットも緩かったから締め直しておきました。

フレットのバリもちょっと気になる所。
こちらも要調整かな。
k10_07.jpg
最大のネックはペグが硬く、5弦のはほぼ指で回せないくらいだし、遊びも大きい所でしょうか。
これは早々に交換するかも。
貼ってあったQRコードはWeChatのアカウントみたいですね。

サイレントギターってなってるけど、ヘッドホン出力とかは無いですね。
ソリッドなエレアコにハムバッカーピックアップが付いてるって感じでしょうか。

フレット端を丸める

去年の夏に届いたS.Yairi YM-03のフレット端が最近引っかかるように感じました。
260207_01.jpg
ただでさえ乾燥する季節なのに今年は関東は全然雨降らないでカラカラな感じだからフレットにも影響出てるのかな?
指先を怪我する前にって思って、前に海外通販で買った安いフレットエンドファイルを出してきました。
260207_02.jpg
両端ところに2種類のRがついたヤスリがついてます。
260207_03.jpg
これでフレット端を削ったら引っかかる感じも無くなりました。
普通のヤスリだとフレットまで傷ついちゃうもんね。

アンプのDCプラグの向き変換

ギターアンプのDonner Cyclopsは電池かDC 9Vでの駆動。
付属のACアダプターはエフェクターとかでも使ってるようなタイプのです。
260206_03.jpg
今の置き場所だとDCプラグが後方に結構飛び出して邪魔。
こういうので曲げてる所が断線しちゃうことあるんで対策します。
260206_04.jpg
COMON製 DC変換L型アダプタ(外径5.5φ/内径2.1φ(メス⇔オス)【5521-L】っていうのを買ってきました。
プラグの極性や大きさを変えずにL字に方向を変えるだけのものです。
260206_05.jpg
これで変に飛び出る事も無く置けるようになったから一安心。

Grokで背景を変えてみたら

いまうちにある楽器用アンプの写真を撮ったのをGrokさんに突っ込んで「背景の部屋を変えて」っていったら、どうやらちゃんと楽器用アンプって判断してそれっぽい部屋に変えてきました。
260206_01.jpg
若干の不自然さはあるけど、十分かな。
ちゃんと光源とかも調整してるっぽいですね。
(元画像はここまでコントラスト高くない)

ベース用アンプの足、新調

この前出てきたベース用アンプのBAP-10、ゴム足が変形してガタつくんで新しいのに交換します。
260203_02.jpg
外したゴム足のサイズを測って、同じ位のサイズのuxcell ゴム製足バンパーを購入しました。
ネジは付属してないから、元にあったのを流用。
260203_03.jpg
ネジの頭がゴム足の穴よりちょっと大きかったけど、力技でねじ込みましたw
これでガタつくこともなくてシッカリしました。

BAP-10のメンテナンス

結構汚れてたAriaProII BAP-10のメンテナンスしました。
260201_01.jpg
外装の汚れとかは既にブラシとかを使ってキレイにしたけど、ハンドル台座の金属部分にサビがある状態。
260201_02.jpg
キレイにするために1度ネジを外してみたら、コントロール部分+アンプ基板が落ちました^^;
どうやらハンドル部分の2本のネジで基板が止まってたみたい。
260201_03.jpg
ハンドルは樹脂だけかと思ったら、中に金属板が入っていました。
これなら安心ですね。
260201_04.jpg
ハンドル台座部分はワイヤーブラシで擦ってサビを落としておきました。
取りあえずこれくらいキレイになったんでOKでしょう。
260201_05.jpg
あとは足が不揃いになってガタつくんで、裏面にあるゴム足を1度外しました。
ちょっと変形してるのもあったし結構汚れてたから、これは新調するんでサイズを測って注文いれました。

AriaProII BAP-10

まだ学生時代に買ったベースアンプのAriaProII BAP-10が出てきました。
BAP-10_01.jpg
結構ホコリまみれだったのを何とか触れるとろこまでキレイにしてみました。
ボリューム類は硬くなっちゃってたけど、何度か回してたらスムーズに動くようになりました。
ACケーブルは硬くなっちゃってますね。

恐る恐る電源繋いでOn、異音や焦げる匂いは無し。
ケーブル出してきてギターを繋いでみると音は普通に出ました。
ガリも今の所は気にならない程度。
BAP-10_02.jpg
裏蓋を開けて、中のホコリもキレイにしてから基板のチェック。
こちらは天井部分に配置されてたおかげか、ホコリも無くキレイでした。
コンデンサー類も無事みたい。
BAP-10_03.jpg
スピーカーも破れとかエッジの破損も無さそうです。
BAP-10_05.jpg
イコライザー部はTREBLE、MIDDLE、BASS、PRESENCEのコントロールができるようです。

もう少しキレイにして使ってみます。
BAP-10_04.jpg
当時のカタログより。
販売されてたのは1991年~1994年の間位いみたいですね。