Google Geminiで音楽、著作権は?

Google Geminiで30秒ほどの音楽を作れるようになったんで、著作権はどうなのかって聞いてみました。
Geminiで音楽が作れるように。長さは30秒だけど、ボーカルも入れられる | ギズモード・ジャパン
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動画のBGMなら問題は無さそう?

Mademuギターのナット交換

トラス・ロッドの調整してもMademuギターの1弦を開放弦で弾くとミョーンっていう変な音が混じるようになりました。
1フレットを押さえると音が混じらないから、振動時に1フレットに当たってビビってるんじゃないかなって推測。
ナットを作り直す事にしました。
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このギターは安い為ナットやサドルは樹脂製なはずなんで、これを機会に購入してあった牛骨製ナットに替えます。
弦を緩めてナットから外して脇に寄せておいてからナット本体を外して新しいのを当ててみます。
サイズは測って購入したから、調整無しで入りました。
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あとはナット用ファイル等を使って溝を掘っていきました。
今回は6弦側で0.75mm、1弦側で0.50mmに調整。
あと0.25mmづつ下げたほうが弾きやすくなるんでしょうけど、今回はこの位にしてみます。
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外したナットはやっぱり樹脂製でした。

牛骨製は削るの大変ですね。
手が疲れちゃった。

1弦での異音も無くなって一安心。
チューニング時の滑りも良くなった気がします。

Bullfighter K10のペグ交換

この前購入したBullfighterの安価なギター、ペグが全然ダメで5弦なんて指で回せないほど。
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ストリング・ワインダー使ってやっとチューニング出来きたけど、これじゃ嫌になります。
弦を外してからペグをチェックすると、あっちこっちガタガタだしネジもユルユル。
返品するのも面倒だし、どっちにしても安いギターはイジリ倒す予定でペグも変えるのは最初っから織り込み済み。
今のペグを外してサイズをチェックして、調整せずに交換出来そうな新しいペグを注文しました。
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GOTOHのペグを奮発・・・するほどのじゃないからARIA AT-235Gをチョイス。
GOTOHの半額以下だけど可も無く不可も無くっていう評価をネットで見たんで。
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弦を外したついでナットとサドルも調整しました。
ここらへんは慣れたもの。
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新しいペグをまずはネックに仮止め。
付属のワッシャーに裏表あったのを途中で気づきました。
前にモンキーレンチ使ったらオーバートルクになるとか色々言われたから、今回はソケットレンチで。
ペグの向きを微調整しながらネジ止め。
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無事に交換できました。
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ダメ元で外した弦を張り直してみました。
切れたりしても良いように新しい弦も用意してあるけど、無事に切れずにチューニングできました。
まだ届いて2日程度で少し弾いただけの弦だしね。

無事交換したらチューニングも安定。
全然チューニングしやすくなりました。
知り合いのギタリストさんもペグは重要っていうのを実感できました。

DONNER RISING-G1

DONNER RISING-G1っていうトップがカーボン、サイドとバックはマホガニーと似たサペリのアコースティックギターを購入しました。
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ギター類は1辺をカットしたような5角形の箱で送られるくることが多いけど、これは四角形の箱でした。
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取り出してみるとこんな感じ。
38インチっていうだけに、ちょっと小ぶりかな?

諸元
サイズ:38"
ボディシェイプ:DO
トップ材質:カーボンファイバー
トップブレーシング:Xブレーシング スプルース
サウンドホール:オーバル形状
ロゼッタ:S オーバル(電解グレー)
バック材質:サペリ
バックブレーシング:スプルース N.A.
サイド材質:サペリ
バインディング:ブラックABS
トップインレイ:ブラックABSバインディング
サイドインレイ:ブラックABSバインディング
バックインレイ:ブラックABSバインディング
ネック材質:オクメ
ネック形状:Cシェイプ
指板R:400R
フレット数:20
フレットサイズ:2.0mm
フレット材質:銅ニッケル合金
サイドドット:ホワイト 1.5mm
トラスロッド:デュアルアクション
ネックジョイント:蟻溝ジョイント-14F
トップ仕上げ:オープンマット ナチュラル木目色
バック/ボディ/ネック仕上げ:オープンマット 透明ブラウン
ヘッドロゴ:メタルロゴ
指板材質:HPL

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41インチのMademuギターと並べるとこんな感じ。
フレット長は630mmで41インチだと648mmで少し短い程度。
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サウンドホールから中を覗くとこんな感じ。
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ヘッドにあるトラス・ロッドカバーはネジ止めではなく磁石でついていました。
ちょっと外しにくい^^;

1度チューニングしてからネックの反りをチェックすると、若干の順反り。
トラス・ロッドを調整してから弦高のチェックをしてみました。
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6弦で12フレット部は2.5mm、1フレット部は0.5mmで調整の必要は無さそうです。
フレット端の処理はDONNERのギターは2本目で、どちらも丁寧に丸められてました。
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サウンドホールから中をみると、ブレーシングは一体成形じゃなくって木材を貼り付けてあるんですね。

鳴らした感じは結構大きな音も出て気持ち良いです。
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S.Yairi YM-03と同じくらいのボディーサイズですね。
椅子に座ってじゃなくって、座椅子とかに座って弾くならコレくらいのサイズが限度かな。
41インチサイズのになっちゃうと抱えるの大変だから。

Bullfighter サイレントギター K10

Bullfighter K10っていうちょっと変わったサイレントギターを買ってみました。
BullFighterのサイトをみると中国ですね。
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ボディーシェイプはテレキャスタータイプ。
トップはつや消しな感じですね。
サドル部分にピエゾピックアップとフロントにハムバッカー・ピックアップがついてます。
張られてる弦はアコースティックギター用のライトゲージでした。
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付属品は薄手のソフトケースやシールド、クリップチューナー、ストラップ、クロス、替えの弦、ピックとトラス・ロッド調整用の六角レンチです。
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ヘッド部分にはトラス・ロッドのカバーは無いですね。
Bullfighterっていうメーカー名だからツノみたいなヘッド形状なのかな?
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裏面は電池ケースがありました。
006Pじゃなく単3電池2本ですね。
ボディーはエレキギターと共用なのか、トレモロアーム用スプリングが収納されてる所のカバーがあるけど、これは空洞みたいです。
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ネックはほぼフラットでトラス・ロッドは今の所は調整してません。
弦高は12フレット6弦側で2.75mm、1フレット6弦側で0.75mm程。
弾けない高さじゃないけど、そのうち微調整します。
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ボリュームの数は4つ。
ギター内にコーラスとリバーブが内蔵されていてボリュームで調整出来るようになってます。
ちょっとノイズは大きめな気もしますね。
ちなみにジャック部分のナットも緩かったから締め直しておきました。

フレットのバリもちょっと気になる所。
こちらも要調整かな。
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最大のネックはペグが硬く、5弦のはほぼ指で回せないくらいだし、遊びも大きい所でしょうか。
これは早々に交換するかも。
貼ってあったQRコードはWeChatのアカウントみたいですね。

サイレントギターってなってるけど、ヘッドホン出力とかは無いですね。