Raspberry Pi OS LiteとOpenMediaVault その2

Raspberry Pi OS LiteとOpenMediaVault その1の続きです。

Raspberry Pi 2BをNASにする為にケースも新しくしました。
GeeekPi Raspberry Pi 3B+ ケースっていうヒートシンクや冷却ファンがあるのをチョイス。
3Bも2Bも端子の配列は一緒で使えるみたいなので早速組み込んで動作チェック。
ファンの音も少しするけど、問題無しかな。

ラズパイで自宅ファイルサーバを作る ~自作NAS「openmediavault」編~:名刺サイズの超小型PC「ラズパイ」で遊ぶ(第14回)(1/4 ページ) - ITmedia NEWS
今回はこちらのページを参照しながら進めていきました。
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前のシステムは色々いじってるから、microSDにRaspberry Pi OS Liteを入れ直してsshとかの設定を済ませた後にOpenMediaVaultを入れ直しました。
これが結構時間かかって30分以上待って、やっとコマンドプロンプトに戻ってきました。

前はHDDの認識のとこでちょっとハマったけど、「ストレージ」→「ファイルシステム」のところからマウントしてフォーマットすれば良かったんですね。
無事に実験用に取りあえず繋いだHDDを認識してくれました。
あとは共用フォルダの設定やユーザー設定をしてWindowsからもアクセス出来るのを確認。

1度電源を落としてNASのラックに移動させて設置しました。
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もうリモートでアクセス出来るのでモニタやキーボードは必要無し。
あとはもう少し動作チェックしてから本番用HDDに替えようと思います。
その為には新しいHDDケースを買わないと。

NASの転送速度はRaspberri Pi 2BはLANが100/10BASEだしUSBも2.0だから、あんまり速度は出ないですね。
10MB/sをちょっと切るくらいの転送速度でした。
そのうちRaspberry Pi 4が手に入るようになったら交換したいところです。

Raspberry Pi OS LiteとOpenMediaVault その3につづく。

古いARROWSスマホをDiXiM端末に

古いARROWSスマホを引っ張り出してきました。
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ISW13FFLJ22の2つ。
どちらも標準でDiXiM Play SEが入ってるし防水。
お風呂に入ってるときにTV見るには丁度いいかなって。
ひかりTVのSTB、ST-3400は地デジやBSもDTCP-IPで流せるのでDiXiMがあれば見れるのも助かります。

無駄なアプリは削除して動作にも問題無いのを確認しました。
ISW13FはAndroid4.0のせいかGoogleアカウントがうまくログイン出来ませんでした。
二段階認証のせいらしいから検索したらアプリパスワードを使うとか。
それで無事にログインできました。

流石にISW13Fは入れられるアプリも殆ど無いのかアップデートも少なめでした。
FJL22Netflixはログインが通らなかったけどAmazon Prime Videoは少し怪しいながら、なんとか見れました。

鳥肉と玉ねぎを焼肉のタレで

鳥肉をどう調理しようか考えて、家にあった玉ねぎと合わせる事にしました。
ちょっと薄めに切って炒めた後、味付けをどうしようか考えて面倒くさくなって、余ってたキッコーマン わが家は焼肉屋さん 中辛で。
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ちょっとコゲちゃったけど、そこそこ美味しく出来ました(笑)