この前購入したBullfighterの安価なギター、ペグが全然ダメで5弦なんて指で回せないほど。

ストリング・ワインダー使ってやっとチューニング出来きたけど、これじゃ嫌になります。
弦を外してからペグをチェックすると、あっちこっちガタガタだしネジもユルユル。
返品するのも面倒だし、どっちにしても安いギターはイジリ倒す予定でペグも変えるのは最初っから織り込み済み。
今のペグを外してサイズをチェックして、調整せずに交換出来そうな新しいペグを注文しました。

GOTOHのペグを奮発・・・するほどのじゃないからARIA AT-235Gをチョイス。
GOTOHの半額以下だけど可も無く不可も無くっていう評価をネットで見たんで。

弦を外したついでナットとサドルも調整しました。
ここらへんは慣れたもの。

新しいペグをまずはネックに仮止め。
前にモンキーレンチ使ったらオーバートルクになるとか色々言われたから、今回はソケットレンチで。
ペグの向きを微調整しながらネジ止め。

無事に交換できました。

ダメ元で外した弦を張り直してみました。
切れたりしても良いように新しい弦も用意してあるけど、無事に切れずにチューニングできました。
まだ届いて2日程度で少し弾いただけの弦だしね。
無事交換したらチューニングも安定。
全然チューニングしやすくなりました。
知り合いのギタリストさんもペグは重要っていうのを実感できました。
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