BAP-10のメンテナンス

結構汚れてたAriaProII BAP-10のメンテナンスしました。
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外装の汚れとかは既にブラシとかを使ってキレイにしたけど、ハンドル台座の金属部分にサビがある状態。
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キレイにするために1度ネジを外してみたら、コントロール部分+アンプ基板が落ちました^^;
どうやらハンドル部分の2本のネジで基板が止まってたみたい。
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ハンドルは樹脂だけかと思ったら、中に金属板が入っていました。
これなら安心ですね。
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ハンドル台座部分はワイヤーブラシで擦ってサビを落としておきました。
取りあえずこれくらいキレイになったんでOKでしょう。

あとは足が不揃いになってガタつくんで、裏面にあるゴム足を1度外しました。
ちょっと変形してるのもあったし結構汚れてたから、これは新調するんでサイズを測って注文いれました。

AriaProII BAP-10

まだ学生時代に買ったベースアンプのAriaProII BAP-10が出てきました。
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結構ホコリまみれだったのを何とか触れるとろこまでキレイにしてみました。
ボリューム類は硬くなっちゃってたけど、何度か回してたらスムーズに動くようになりました。
ACケーブルは硬くなっちゃってますね。

恐る恐る電源繋いでOn、異音や焦げる匂いは無し。
ケーブル出してきてギターを繋いでみると音は普通に出ました。
ガリも今の所は気にならない程度。
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裏蓋を開けて、中のホコリもキレイにしてから基板のチェック。
こちらは天井部分に配置されてたおかげか、ホコリも無くキレイでした。
コンデンサー類も無事みたい。
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スピーカーも破れとかエッジの破損も無さそうです。
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イコライザー部はTREBLE、MIDDLE、BASS、PRESENCEのコントロールができるようです。

もう少しキレイにして使ってみます。
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当時のカタログより。
販売されてたのは1991年~1994年の間位いみたいですね。