GPSロガー 自転車でのマウント方法を試してみます

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今日は新しい自転車の試走と、GPSロガーの固定方法の実験をしてみました。
何時ものようにWintecのWSG-1000専用ブラケットをハンドルのとこに取り外し可能のタイラップを使って固定します
gps_090208_01.jpg
あと、サドルバックの後ろにある小物入れにWBT-201を入れてみて、どれだけログが正確に取れるかを試してみます
gps_090208_02.jpg
オーストリッチのサドルバッグは、小物入れ用のファスナー付きポケットがあるんで、そこにアンテナ部分を外側(後方)に向けるように入れてみます

で、走り終わった後にパソコンに取り込んで、両方のGPSロガーでのデータを同じMap上に表示させてみました

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赤い線がハンドルに付けたWSG-1000青い線がサドルバッグに入れたWBT-201でのデータです
亀戸から荒川までのルートは高速道路下で上空が開けてないせいか、サドルバッグに入れたWBT-201のほうは少しポイントが振られてますね。
ただ、回りに障害物の無くなった小松川公園~荒川はどちらのデータもキレイに取れてるようです。
表示部分の無いWBT-201を使う場合、サドルバッグに入れて、アンテナ部分を開けた方向に向けるのが結構良いかもしれません

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このページは、もえが2009年2月 8日 19:00に書いたブログ記事です。

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