1/4インチのタップ

ミリのタップやダイスは持ってるけど、写真用具はインチが主流。
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TVチューナーに繋いでる10.1インチ液晶モニターを自由雲台につけようと思ったら、ちょっと入るだけで止まっちゃってました。
何となくスッキリしないから、タップを切り直すことにしました。
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1/4インチのタップセットと下穴用の5.1mmのドリルを購入しました。

液晶モニターから固定用のプレートを外してから作業開始。
切削用オイルをふきかけてから、まずは下穴用ドリルを当ててみたら、案の定スルッとは入らないんで、しっかり穴を広げました。
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荒仕上用のタップをタップハンドルにつけて、タッピングしていきます。
仕上げ用までやって切削片を洗浄してから組み直して出来上がり。
無事に自由雲台にしっかり入るようになりました。

VIJIM DJI OSMO POCKET用 シリコンケース

VIJIM DJI OSMO POCKET用 シリコンケースっていうのを購入しました。
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OSMO Pocketコントローラーホイールをつけてると純正のケースには入らないんで、色々探してコレを試してみることにしました。
結構出し入れはタイトで少し力いる感じ。
出すときに滑って落とさないか少し心配^^;

AstroStreet マルチドットファインダー

AstroStreet マルチドットファインダーっていうドットサイトを買ってみました。
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結構しっかりした作り。
早速ボタン電池(CR2032)を入れてチェック。
脇のダイアルで赤と緑、輝度を調整出来るんですね。
照準のパターンはファインダー下のとこにありました。
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早速カメラにつけてみます。
ホットシューに取り付けるから、若干のガタつきが出ちゃうのは仕方ないかな。
後は事前の調整。

思ったより見る角度で位置がズレると思ったけど、距離あるものではそんな事無いみたい。

舞台撮影で暗転中の大体の位置決めにつかえるかな?
FZH1はEVFかモニターだから、目視では少し見えるところでも画面上では確認出来なかったりするからね。