ヘッドホンアンプ付きUSB-DACにも保護カバー製作

デジタルアンプLXA-OT3の保護カバーを作成したんで、同じく雑誌付録で購入したヘッドホンアンプ付きUSB-DAC 2種の保護カバーも作りました。
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1回作ってるから、2個目以降はそんなに手間取りませんでした。

まずは同じくStereo誌 2013年1月号付録 LXU-OT2の保護カバーを作りました。
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基本的なのはLXA-OT3の時と一緒でスペーサーは25mmにしました。
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この高さだとRCAジャックに当たるんで、少し削って同じくジャックの前にもネジ止め出来る小さなカバーを天板と接着しました。
表と裏両方から挟むし木ねじでも止めるから力が加わっても撓む事は無くなって安心(^^)
ボリュームもLXA-OT3と同じφ30mmのアルミノブに交換。
ヘッドホンアンプ付きUSB-DAC、1個目はこんな感じですね。

次ぎにDigiFi No.10 付録USB DAC付デジタルヘッドフォンアンプにも保護カバーを作りました。
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手持ちのスペーサーが20mmのだけなんで、それで基盤サイズと同じアクリル板を切り出してみると、中央にある大きな電解コンデンサーが当たるんで、そこは穴を空けて逃がす事にしました。
でも木材用φ20mmの板錐しか家に無いんで、それでやってみたらちょっと大きすぎるのと穴が歪んじゃいました^^;
φ20mmでは大きすぎだからφ18mmくらいにしたほうが見た目もいいでしょう。
スペーサーも25mmほどのほうが良かったかもしれないですね。
こちらはそのうち作り直すかも。

LXA-OT3の保護カバー作成

一年前に購入したStereo誌 2014年1月号特別付録 LXA-OT3ケースに入れようと思ってたけど、何となくそれじゃ見目も地味になりそうなんで、ホコリ除けの保護カバーを透明アクリルで作る事にしました。
スペーサーは家にあった30mm程のを使う事にします。
大きさを採寸してアクリル板をカットして穴開け。
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3mm厚だから結構しっかりしたものになりました。
穴開けとかは慎重に。
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取りあえずこんな感じで組んでみました。
透明だから基板も見えるね(^^)
ボリュームノブは最初ついてきてたのでは面白くないから、秋葉原のパーツショップ買ってきた軸径φ6.1mmでネジ止めのφ30mmアルミノブにしました。
これくらいの大きさのほうがバランス良さそうだものね(^^)
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背面はスピーカーターミナルのとこに切り込みをいれてあります。
あと、RCAジャックとスピーカーターミナルのネジ穴を繋ぐアクリルパーツを作成。
スピーカーケーブルやRCAケーブルを抜き刺しするとき、このパーツが結構揺れるから補強の為のパーツです。
まだ上部のアクリルと接着はしてないけど、そのうちアクリル接着剤を買って接着する予定です。

久々のアクリル加工は面白かった(^^)

HDMI連携の不調

起きて録画してたのを見ようとリモコンの電源を入れると・・・あれ?
普段はTVの電源をONにするとAVアンプもONになるのに、ならない?
調べてみるとCSチューナーやBDプレーヤーの電源を入れるとセレクターも自動で切り替わるはずなのにダメ。
HDMI連携が効いてないみたい。
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取りあえずAVアンプやTVの電源ケーブルを抜いてリセットしてみたけどダメ。
もしかしてHDMIケーブルのせいかなって思って、取りあえずTVとAVアンプを繋ぐHDMIケーブルを手持ちの別のと交換したけど、やっぱりダメ。
AVアンプの故障だとするとお金かかっちゃう(ToT)

念のためと思って、TVとAVアンプを繋ぐHDMIケーブルだけを残して他のHDMIケーブルを抜いてみたら、無事にTVとAVアンプの連携が出来るようになってる!?
その後は連携をチェックしながら外したHDMIケーブルを刺していったら、何事もなかったように復旧しました。
よかった~~~~
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今後の為にHDMIケーブルにラベル付けして判りやすくしときました。

2.1chアンプ用スピーカーケーブル作成&調整

Lepai LP-168HAを使った2.1chアンプ用のスピーカーケーブルを作りました。
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ケーブル端は棒端子にして、+と-が判りやすいように色分けした熱収縮チューブを装着。
どれ用のケーブルかも判るようにタグもつけて、タイラップで一纏めに。
これでスッキリしますね。
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裏蓋も閉めて、ケーブルもすっきり纏めた状態で試聴した感じは、裏蓋を閉めてない状態では結構ボアボアって音で変な感じだったけど、いまは音のバランスもスッキリしました。
サブウーハー出力をホンの少し出すようセッティング。
メインの2chで使用してるスピーカーが5cmの小型ユニットで低音が弱かったとこを補う程度にしました。

最初のアンプを繋げたばっかりの状態のときは音のバランスが悪くってどーしようかなって思ったけど、これなら大丈夫。
ほっと一安心。
2.1chの安いPC用スピーカーを買ったほうがお金はかからなかったのかもしれないけどスピーカー作成その他いろいろ出来たから満足です(^^)

LXA-OT3用ケースを自作予定

Stereo誌 2014年1月号特別付録 LXA-OT3も簡易カバーだけの状態じゃ心許ない感じ。
でも今では専用ケースは共立プロダクツのくらいみたい。
もうちょっと安いといいんですけどね~って思って自作する事にしました。

マルツ秋葉原本店で入りそうなケースを物色して購入しました。
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MB型アルミケース MB-2っていうの。
丁度いい大きさっぽいです。

今度5mm程のスペーサーを買ってきてから位置合わせして、ケース加工しようと思います。

熱収縮チューブで判りやすく&絶縁

お昼に秋葉原いった際に熱収縮チューブも数種類購入してきました。
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スピーカーケーブルにつけた棒端子を絶縁の為に熱収縮チューブで覆いました。
あとAmazonのスピーカーケーブルは色分けされてなくって白いラインが入ってるだけだから判別しにくいんで、赤と黒に別けて判りやすくしました。
これでパッと見で+と-が判りやすくなりました(^^)

LXA-OT3にメインスイッチ?

YDA138搭載デジタルアンプにスイッチ取り付けした際に、スイッチ付きDCジャックが余りました。
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余らしておくのも勿体ないから使い道を考えて、Stereo誌 2014年1月号特別付録 LXA-OT3のDCジャックを交換する事にしました(笑)
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LXA-OT3はボリュームがスイッチ兼用になってるから、スイッチを別につける必要も無いんですけどね^^;
でも調べてみると、ボリューム兼用スイッチはアンプICをSTBYにしてるだけだそうなんで、あった方がいいのかも?

一番大きいMJ-R02に付け替えます。
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結構ハンダが溶けないで外すのは苦労しちゃいました。
こんな感じでメインスイッチ取り付け完了です。

後で調べたら、このスイッチは定格:DC12V 2.5Aなんですね。
このLXA-OT3付属のLUXMAN PS3っていうACアダプタは15V 1.2A。
うーん、大丈夫かなぁ^^;
自己責任ってことで。

YDA138搭載デジタルアンプにスイッチ取り付け

この前作ったYDA138搭載!デジタルアンプ自作キット Version.Japan NFJオリジナルモデル Rev.12は総じて満足してるんですけど、電源スイッチが無いんで困ってました。
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いちいち電源を抜くのも面倒だし。
色々考えながらネットをみてたら面白いものを発見したんで、早速売ってる千石電商へ。
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マル信無線電機DCジャック φ2.1 スイッチ付き(基板用)っていうのです。
右からMJ-S03、MJ-S04、MJ-R02の3種類。
プラグサイズは今までのと同じφ5.5x2.1だし、基板取り付け部分も同じ形状なんで取り換えれば行けそう。
ケース高さの問題とかもあるんで、3種類を全て買ってきてみました。
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加工前の状態から判断して一番背が低いMJ-S03以外は背が高すぎですね。
このDCジャックの定格はDV12V 2A。
キットは定格12V(動作電圧範囲9.0V~13.5V)※推奨電流量1.5A以上で、今は秋月で買った12V 2Aの電源を使ってるから大丈夫でしょう。
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早速基板を取りだしてハンダ付けを外してジャックの取り替えです。
ちょっと苦労しちゃった^^;
取り換える前はケースに干渉しちゃうかなって思ったけど、ピッタリ収まりました。
よかった~(^^)
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裏蓋を少し加工して閉まるようにしました。
加工自体はそんなに難しくなかったし、削った断面は小さいから油性マーカーでタッチアップして誤魔化しておきます(笑)

早速電源やコード類を繋いでチェック。
無事に音が出る事も確認しました。
電源スイッチも正常に機能しています。

ただやっぱり裏面なのは少しアクセスが良くないですね。
スイッチ自体も少し固めだから、指先がちょっと痛くなることも^^;
フロントパネルにスイッチ付けたほうが扱いは良さそうですね。
その際は部品の配置を少し見直さないとでしょうけど。

取りあえずスッキリと電源スイッチを設置出来たんで良しとします。

サブウーハーYAMAHA YST-SW40の細工

壊れたサブウーハー YAMAHA YST-SW40を使えるように細工しました。
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基板類は既に破棄してスピーカーユニットから伸びてる線は適当なとこでカットしてあります。
ここに圧着端子をつけて、リアパネルにつけた端子からの線と繋げます。
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何かの時に外せるた方がいいかなって思って。
ハンダ付けしてもいいけど、圧着のほうがコテが暖まる時間とか考えると早いもんね。
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この状態でリアパネルを戻しました。
使わない端子類は外して、取りあえずアルミテープで穴を塞いであります。
そのうちパテで埋めようかな?
スピーカーケーブルの接続端子は4つ1組のユニットになってから2つに切らずに使いました。
切っちゃうと固定用ネジ穴の関係で外した2つは使い物にならなくなっちゃうしね。
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フロントのスイッチやボリューム類を外すのは止めておきました。
そのうち再利用するかもしれないし??

取りあえずこの状態で音を出してみて、無事に出てるのは確認しました(^^)

Lepai LP-168HA

注文してた中華アンプが届きました。
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Lepai LP-168HAっていうの。
2.1ch(2.2ch??)っていうのでアンプ部分が壊れたサブウーハーを活用出来るかなって思って。
Lepai LP-2020A+より少し長めの箱に入ってました。
電源は要らなかったんですけど、電源なし+送料と値段差が無いんで電源付きで購入しました。
Lepai製品は結構Amazonでも出てるけど、業者の評価をチェックしてから注文しないと怖そう^^;
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本体と電源、あとは中国語マニュアルと日本語の簡易説明書が入ってました。
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今回もカーオーディオのパワーアンプのような感じですね。
サブウーハーようのボリュームがあるのが特徴?
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リア側をみると左右のスピーカー用とサブウーハー出力も左右2系列ありますね。
あとUSBを刺せるようになってるけど、これは5Vが出てるだけなのかな??
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早速ローラー台のとこに持っていってセットアップ開始。
今まで使ってたPC用スピーカーを外して置き換えていきます。
アンプ部分が壊れて、中の基板をとっぱらったYAMAHA YST-SW40からスピーカーコードを引っ張りだして接続。
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この前塗装も終わったF20406H0を使ったスピーカーも取りあえず接続して音を出してみました。
各チャンネルからは無事に音がでました。
でもバランス取るのが難しそう^^;
サブウーハーのハイカットするボリュームはあんまり効いてないのかな?
出力も結構敏感に変化するんで調整大変かも。
電源ONの赤LEDとは別にサブウーハーの出力が上がると青LEDが点灯するんですね。
スピーカーケーブルを接続するターミナルはちょっと口の開きが小さいかも?

取りあえず音のバランスを見ながら調整してみます。
あと、入力に何も接続してない状態でチェックすると、うっすらピーって発信してるような音が聞こえます。
個体差なのかどうなのかは判らないけど、今の所は使ってる時にはそんなに気になってません。

傷つけたエンクロージャーのタッチアップ

エンクロージャーP650-EにFF70EGを組み込む時にスピーカー下をちょっと傷つけちゃいました。
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このエンクロージャーはそのうち表面をサンディングして明るい色にしちゃおうかなとも思ってるけど、それまで取りあえずタッチアップして目立たなくしようと思います。
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フローリングとか家具のタッチアップ用品をチェックしてたけど、それなりのお値段しちゃうんで、百均で売ってたブラウンの油性塗料を購入。
これでタッチアップをすることにしました。
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取りあえずパッと見は目立たなくなったかな?
もうちょっと濃い色が良かったから黒も一緒に購入しとけば良かったかも。

塗装完了、組み立て終了!

昨日塗装してたエンクロージャーも一晩置いておいて乾燥したみたいなんで、再組み立てしました。
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F02406H0を使ったスピーカーはこれで完成。
あとは2.1chのアンプを買って、壊れたアンプ部分を撤去したサブウーハーと合わせて使う予定です。
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初めてだから、こんなものかな?
細部はもう少しこーすれが良かったかなってとこあるけど。
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でも素組みで見慣れちゃったせいか、生成でつや消しのトップコートでも良かったかなって^^;

エンクロージャーの塗装

昨日、注文してたサンディングシーラーが届いたんで、先日組み立てたスピーカーのエンクロージャーにスプレーしてはサンディングっていうのを2度ほどやって下地を作ってました。
今朝はいいお天気だから、今度は色塗り開始。
ホームセンターで買ってあったラッカースプレーのつや消し黒でスプレー開始です。
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スプレーした途端に雲行きが怪しくなって、小雨がパラっと(ToT)

塗装が乾いてからチェックしたら、雨は問題無さそうだけど、ホコリがついたり色むらになってたり。
久々だから仕方ないですね。
再び軽くサンドペーパーで磨いて、今度は薄く塗っては乾かしてを各面にやっていきます。
結構時間かかっちゃった^^;
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あとはよく乾燥させましょ。

スピーカーの置き場所を試行錯誤

昨日作ったFF70EGを使ったスピーカーのエージングも兼ねて朝から鳴らしてました。
普段座ってるとこでもキチンと聞こえる場所に置き換えてみようと思って試行錯誤。
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いい場所がなくって、取りあえず液晶TVの裏側に置いてみました。
下から半分くらい見えてる状態(笑)
アンプはFX-152Eにしてみました。

普段はONKYO TX-608っていうAVアンプを使って5.1chで聞いてるけど、フルレンジのを2chだけっていうのは久しぶり。
なかなか新鮮な感じです。
DSPとか通してない音ですもんね。

電力的にもFX-152Eは省電力ですもんね。
軽く音を流しておく程度なら十分かも。

ターミナルブロックに棒端子は絶縁もしなきゃ

今朝作ったデジタルアンプにスピーカーケーブルを接続するとこはターミナルブロック。
脱着式ので端子間ピッチは5.08mmとなっています。
棒端子をつけたスピーカーケーブルを使うと、結構ショートしそう^^;
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取りあえず紙を細長く切って接続してる棒端子間に互い違いに通して絶縁しときます。

スピーカーケーブルを専用にするなら、ターミナルブロックから出る部分に熱収縮チューブを被せるか樹脂で固めちゃうっていう手もありますね。

P650-E+FF70EG

この前購入したエンクロージャーのFOSTEX P650-Eは当初使おうと思ってたスピーカーユニットには小さすぎたんでお蔵入りしてました。
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寝かせておいてもどーしようもないから、これに合うスピーカーユニットを入れて活用する事にしました。
順当に考えれば同時発売のFOSTEX P650Kは純正の組み合わせなんで、これにしようかと思いコイズミ無線へ。
色々あるスピーカーユニットを見てて、ちょっと器が代わりました。
FOSTER FF70EGっていうのがセールで少し安くなってるしオススメ品だそうなんでこちらにしました。
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FOSTERもFOSTEXも同じ会社なんですね。
知りませんでした。
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スピーカーの取り付け部分の形状はエンクロージャーの内側からつける形状だけど、今回は組み立て済みのだから見栄えは諦めて外から付ける事にします。
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まずはスピーカーユニット単体での音のチェック。
その後バッフル板をつけてチェックしてみました。
結構低音も出てる感じ。

早速P650-Eを取り付けられるように加工します。
エンクロージャーの穴はφ60mmだけど、FF70EGはφ61mmなんで、ほんの少し回りを削って穴を広げます。
また、端子取り付け部分が少し出っ張るのでエンクロージャーにもザグリを入れて入りやすく加工しました。
そんなに大変な加工量じゃないですね。
あとはスピーカーユニットを入れてネジ穴の位置を確認して下穴を空け、表面のバリを取ってから取り付けていきます。
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ここで一つトラブル発生^^;
スピーカーユニットに付属してた木ねじは結構太めの。
大丈夫かなって思いながら止めていったら、エンクロージャーの角の接着は剥がれました(ToT)
太すぎて歪んだせいでしょう。
ボンドを隙間に流してクランプで固定して再度接着します。
スピーカーユニット取り付けはエンクロージャーのほうに付属してた木ねじを使う事にしました。
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何とかかんとか無事に完成。
1時間もかからずでした。
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ここのとこ作ったりした小型スピーカーを並べてみると、こんな感じ。
どれもバスレフ型です。
この前作ったスピーカーと大きさはほんの少し大きいくらいだけど、奥行きはありますね。
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早速今朝作ったデジタルアンプに繋いで音を出してみます。
このくらいのアンプが小さなスピーカーには合う感じですね(^^)

最初はこんなものかなって思ったけど、少し鳴らしてると低音も出てきて良くなりました。
もう少しエージングすれば、もっと音が変わるかな?

YDA138搭載デジタルアンプ自作キット NFJ Ver.作成

少し早く目が覚めたから、この前購入したYDA138搭載!デジタルアンプ自作キット Version.Japan NFJオリジナルモデル Rev.12を作りだしました。
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15Wのハンダごてを引っ張り出してきました。
できたら温度を電子制御するタイプのハンダごて欲しいな~(笑)
ハンダが付きすぎた場合用にハンダ吸い取り器も必須ですね。
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久しぶりだからノンビリとチェックしながらハンダ付けしていきます。
今回は加工済みのケースもあるから、パーツ類をそれに収まるようにチェックしながら。
足の数が多いのとか位置をキチンと決めたいのは1カ所を軽くハンダづけして位置を微調整してから固定していきます。

予備部品も入ってるから、少し部品余って完成しました。
一時間半くらいかな?
慣れればもっと短時間で完成出来るでしょうね。
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ケースに入れる前にケーブル類を繋いで音が出るかチェック・・・・あれ?
音が出ない( ̄Д ̄;;
ジャンパーピンを刺すの忘れてました。
ジャンパーピンを刺して無事音が鳴りました(´▽`) ホッ
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ケースに入れて無事に全て完成です。
電源スイッチは無いから取りあえずはACアダプタの抜き刺しでON/OFFです。
大きさはLepai LP-2020A+ より大分小さいですね。
奥行きは同じくらいでした。
ヘッドホン出力端子もあるから、ヘッドホンアンプとしても使えそうです。

取りあえず少し鳴らし続けてチェックです。
自分で組み上げると愛着も増しますね(^^)
もう一台分、予備にキット買おうかな?(笑)

ケーブルの不調

この前買った中華アンプのFX-152E、左のスピーカーからの音が小さくってバランスが悪いんで色々チェックしてました。
中の基板を出して洗浄したりルーペで見てハンダ付け不良の箇所が無いかをチェックしたりしてもダメ。
中華アンプだから当たり外れはありそうって思って諦めかけてました。

今回買ったKentiger HY-501でケーブルを付け替えてチェック・・・あれ?
これも左の音が小さい??
もしやって思って音源のiPod nanoを繋いでるステレオミニケーブルを交換してみたら、無事に左からも音が同じ大きさで出ました!
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この前、百均で買ったこのケーブルがダメだったようです^^;
盲点でした。

これでダメって思ってたアンプも無事に使えます(^^)
よかった~

Kentiger HY-501

最近はデジタルアンプで色々遊んでるから、ついでに安い中華製のデジタルアンプを購入しちゃいました。
Kentiger HY-501っていうmp3の再生機能があるのです。
2千円しないんで、ダメでもいいやって感じで。
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届いた箱は「如何にも!」って感じの。
安くてメーカー不明なPCパーツとかも、こんなパッケージに入ってたりしますね。
今回電源は一緒に頼まなかったけど、電源ケーブルが入ってました。
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開けてみると、本体とリモコン、あとは簡単な英語マニュアルが入ってました。
デザインは安っぽいですね(笑)
電源は12V 5Aってなってるから、手持ちのを使い回せば良さそう。
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早速Lepai LP-2020A+と置き換えてみます。
Lepaiも安っぽい筐体って思ったけど、それを上回りますね^^;
実際安いんだから仕方ない??

上部のLEDが派手!!
レベルメーターとかじゃなくって、パターンで点灯するだけみたい。

取りあえず音を出した感じはそんなに悪くは無さそうだけど、電源ON時とかにプッって感じのポップノイズが入ります。
ボリュームを半分以上上げると、スピーカーに軽くハムノイズみたいなのがは入りますが実用上問題は無いでしょう。

リモコンは電池が入ってないし、マニュアルを見ても型番の指定は無し。
試しに家にあるCR2032を入れてみると、無事動きました。
リモコンを使えば電源スイッチ兼用ボリュームを回さずに済みます。

LEDの点滅が強すぎて目障りなんで切る事にしました。
回りのネジを全て外してケースを外します。
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上段にある基板と下の段にあるアンプ本体の基板とを繋ぐケーブルを引き抜いて終了。
ついでに基板をチェックするとHY-502-1Eっていうプリントがあります。
これは表示部分は無いけど、表示部分があるのの型番だから、多分メイン基板は共通なんでしょうね。
OPアンプはNJM4558Dでした。
古くからの定番OPアンプですね。
基板に直接ハンダ付けされてるから、そのうちソケット化して交換しようかな?
パワーアンプのICはヒートシンクに隠れててチェック出来ませんでしたけど、TDA7292SAっていうのみたいです。
ヒートシンクは筐体にもネジ止めされててボディー全体で放熱させるようになってるみたい。
長時間鳴らして、どこまで熱くなるかですね。

バラしたのを戻してチェック、無事にLEDは光らなくなりました。
今度はmp3のチェックです。
SDカードやUSBメモリーに入れたmp3データが再生されるのを確認してから、フォルダに入れたmp3も再生出来るのを確認しました。
USBメモリは32GBのも認識されて、mp3は256kbpsのも再生されました。
曲中のレジュームも効きますね。
これなら色々使い道ありそうです(^^)

で・・・USBメモリを刺しっぱなしにしてリモコンで電源OFF。
ふとUSBメモリを見ると通電されてるLEDが点灯しっぱなしです。
そのまま放置して、しばらくしてからUSBメモリを触ると結構熱を持ってました。
ちょっと刺しっぱなしは考えたほうがいいのかも?^^;
それともボリュームノブを回して電源OFFにしたほうがいいのかな??