アクリル加工

アクリル板の加工をお昼休みにちょっとやっておきました。
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この前作ったDSPラジオの電池ボックスを固定する為のと、もう一個くらいTA2020-020を使ったアンプを作ろうと思ったので、それ用の天板。
どちらもスキャンしてあった基板を印刷してサイズやスペーサー穴の目安にしました。
今度のアンプ用天板はスイッチを横にしてみようかなって。

デジタルアンプの天板用テンプレート

時間があったから、NFJ TA2020デジタルアンプ用にアクリルで作る天板のテンプレート作成。
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ストックのキットがあるから、そのうち作る時用に。
底板はスイッチとRCAジャックの穴をあけなけれ大丈夫。
150110_10.jpgのサムネール画像
この前作った時の反省もこめて微調整しました。
横幅を少し広めにする目安もつけたし。
IllustratorじゃなくってPhotoshopでザクって作っただけだから、穴の大きさとかはちょっと適当(笑)

あと電源スイッチを縦から横にしようか迷ってるとこです。
横にしたほうが入力カップリングのコンデンサの邪魔にならなくなりそう。

NFJ TA2020デジタルアンプとPCM2704 DAC/DCC

昨日完成したNFJ PCM2704 DAC/DCCと前に作ったNFJ TA2020デジタルアンプ 弐号機、PCとを繋いで音を出してみました。
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朝の慌ただしい時間だからジックリは聞けなかったけど、良さそうな感じ(^^)
DAC、アンプ、スピーカーって自作での組み合わせだから、作った贔屓目も出ちゃいそうですけど。

もしこのアンプとDACを同じケース内とかに入れるなら、DACからのオーディオ出力をアンプに入れるとこは直接コネクタをリード線で接続しちゃったほうが良さそうですね。

NFJ PCM2704 USB DAC/DDC自作キット 完成

昨日作成したNFJ PCM2704 USB DAC/DDC自作キットにAUDIO出力のRCAジャック取り付けをしました。
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4ピンのピンヘッダ用コネクタを購入してあったから、それにハンダ付けしていきました。
長さを調整してショート防止に熱収縮チューブを使っておきます。

これで完成です。
あとは今度、ちゃんとAUDIO出力されてるかをチェックしようと思います。

NFJ Ti-BB製PCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キット

NFJ Ti-BB製PCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キットLepai LP-2020A+ NFJ Editionと一緒に購入しました。
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それと一緒に専用アップグレードパーツキットも購入しました。
PCM2704を使ったキットは結構あるし、この前秋月のキットも作ってのと、出力がステレオミニジャックとかコアキシャル、光だけみたいだから、最初あまり興味ありませんでした。
その後、よく調べると基板上の端子からオーディオ出力が取り出せるのも判ったから試しに作ってみようと思いました。

まずはパーツ一覧表から専用アップグレードパーツを使う場合に必要無いのを除けておきます。
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パーツをチェックしたおかげで、どこに何を入れるのか大体の見当もつきました。
今回このキットは出てからそんなに時間も経ってないから、情報も少ないんで色々チェックをしながら慎重に勧めていきます。
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背の低いパーツからハンダ付けしていって2時間ほどで終了。
この状態で1度PCに繋いでチェック。
最初緑のLEDは付かないと思って極性間違えたかと思ったけど、よく見たらホンノリ光ってる程度で明るいとこだと判りにくいだけでした^^;
無事に音も出て一安心。
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次ぎに天板を作成です。
専用のケースも出てるけど、今回はそれを使いません。
オーディオ出力用のRCAジャックを増設するスペースが無さそうだから。

組み立てる前に基盤をスキャンしてモノクロにしてプリントアウト。
アクリル板の保護紙に貼り付けてから少し横幅を広めにしてカットしました。
広めにしたのはネジ穴が結構両脇ギリギリのとこに開いてるんで、アクリルだと欠けちゃう事もありそうなんで強度を持たせる為に。
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下に当て木をして机に固定して穴開けをします。
あと、オーディオ出力用のRCAジャックを取り付ける位置を決めて、そちらの穴もあけておきます。
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こんな感じですね。
あとは基板上の端子からRCAジャックへの配線をするだけ。
コネクタは買ったけど、小型なパーツ用の圧着工具が家に無いんで、取りあえずここまで。
今度購入して配線します。

LP-2020A+@NFJストア別注モデル第九ロット最終版

LP-2020A+@NFJストア別注モデル第九ロット最終版が新年早々出るっていうんで、お金もキビしいとこだけど落札しました。
LP-2020A+はもう一台くらい欲しいかなって思ってたから、丁度良いタイミング。

夜の9時にヤフオクに出るっていうんで、時間になったとこでアクセス。
すでに結構な数が落札されてるんで慌てて落札。
198台の半分が5分たらずで終了しちゃいました。
その後、1時間ちょいで全部落札されて終了。
凄い早さ(笑)
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今日、それが届きました。
電源無しだから結構コンパクト。
Lepy名義のパッケージですね。
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中を開けると簡易マニュアルとNFJ Editonの刻印付きのLP-2020A+です。
結構内部パーツはいじられてるらしいですね。
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早速繋いで音を出してきました。
うん、良い感じ。

NFJ TA2020デジタルアンプ自作キットPart.4最終版 弐号機

NFJ TA2020デジタルアンプ自作キットPart.4最終版を色々いじって元の音がどんなのだったか忘れちゃった^^;
キット自体もそんなに高くないから、ほぼオリジナルで組んでみることにしました。
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今回はケースを使わない予定だから、スピーカー接続のとことかDC入力のとこを変えます。
あとはスピーカー8Ω向けのキットや入力を強化ケーブルに、LEDの明るさを落とす為に4.7kΩの抵抗ってところでしょうか。

まずは基板をスキャン。
色合いを調整したのを原寸でレーザープリンタ出力してアクリル板の大きさを決めてカット。
今回は横幅を少し大きめにしておきました。
縦はボリュームやスピーカー、DCの端子があるから基板と同じ長さにしておきます。
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2枚同じ大きさでカットしたのに基板をプリントアウトしたのを貼り付けます。
この基板はスペーサー穴が3つあるんで、それに合わせて穴あけ。
でももう一つスペーサーを入れたいから基板の開いてるとこあたりに合わせてアクリルに穴をあけました。
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天板用のアクリル板だけにして、部品の配置を見て背が高いパーツが無さそうなとこに電源スイッチと入力用RCAジャック用の穴を開けました。
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保護紙やコピーしたのを剥がすとこんな感じ。
今回2mm厚のアクリル板だから、加工もちょっと楽でした。

次ぎはいよいよ基板に部品を半田付け・・・の前にTA2020-20の調整をします。
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こにTA2020-20はリユース品だから結構足が揃ってないんですよね。
初めて作ったとき、最後に付けようと思ったら、結構苦労したから、今のうちに足が入るように揃えておきます。
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その後は背の低いパーツからドンドン半田付け。
オプションパーツも殆ど使わないから、迷う事無くいけました。
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天板にパーツを取り付けたとこの下にあたるパーツは高さをチェックしながら。
入力カップリング用の電解コンデンサは素のまま取り付けると上の電源スイッチと干渉しちゃうから、寝かせて浮いてるリード線には熱収縮チューブを被せておきました。

あとはオーディオ入力とDC入力のとこからのケーブルを長さを見ながら配線。
最初、DC用のとこのは短くしすぎてインダクタやTA2020の上を通っちゃったから外して配線しなおす羽目に^^;
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天板を被せちゃうとDCオフセットが調整出来なくなっちゃうから、先にやっておきます。
前にやったことある作業は簡単に終わりますね(^^)
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こんな感じで出来上がり~
思ったよりすっきり収まったかも。
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ケーブル類を接続すると、こんな感じ。
赤外線放射温度計で異常発熱してるとこも無いのをチェック。
やっぱりTA2020-20はヒートシンク無しでもそんなに熱くはなりませんね。
現状で30度程度。

音は色々いじった壱号機より何となく音が軽いかも?
もう少し色々聞いてみてチェックしたいと思います。

基本セットからパーツをアップグレードする為には、こちらを参照に。
新製品のご案内-デジタルアンプ自作キット向け 各種アップグレードパーツ ( オーディオ ) - nfj_2009-株式会社NorthFlatJapan公式ブログ - Yahoo!ブログ

Raspberry PiのAirPlay化

Raspberry PiAirPlayデバイスにする為にちょこちょこイジッてはいたけど、本格的に設定を始めました。
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Raspberry Pi airplay」で検索すると結構ヒットするから簡単かなって思ったら、幾つか引っかかるとこが^^;

まずはUSB-DACから音を出すとこでつまずき。
USB-DACは無事に認識されたけどAirPlayをエミュレートするshairportをインストトールしてそちらから音を出すのに一苦労。
自作のUSB-DACは1度WindowsのPCに繋いで動作確認はしておきます。
Paspberry Pi本体にあるイヤホンジャックからはshairportで音が出るのも確認。
USB-DACがshairport.plのオプションの「--ao_devicename=<デバイス名>」でうまく認識してくれません。
色々調べると「--ao_deviceid=<番号>」でも指定出来るのが判って、なんとかUSB-DACから音を出せました。

その後は/etc/modprobe.d内にあるalsa-base.confをnanoエディタを使って編集。
「options snd-usb-audio index=-2」と書かれた行を「#」でコメントアウト。
解説してるサイトとかではviエディタを使ってっていうとこが多いですけど、nanoエディタのほうがわたしには使いやすいですね。

最後にdeamon化するとこでつまずきました。
どうやらshairportがバージョンによってちょっと違うとこもあるみたい。
shairportディレクトリー下にある「shaiport.inii.sample」ファイルを/etc/init.d/下に「shairport」っていう名前でコピーしてパーミッションの変更、「shairport」ファイルをnanoで開いてDAEMON_ARGSという項目を「DAEMON_ARGS="-w $PIDFILE -a AirPi01"」って変えてAirPi01が名前にします。
あとユーザーshairportをaudioグループに「sudo useradd -g audio shairport」と入れて追加します。
最後にupdate-rc.dにshairportを「sudo update-rc.d shairport defaults」と入れて登録。

これで再起動させればOK・・・のはずが、iTunesでAirPi01が出てきません(ToT)
sshでアクセスして/etc/init.d/shairportをstartさせると・・・エラー?
エラー内容をみるとshairportが指定場所に無いって。
/shairportディレクトリに移動して「sudo make install」として無事にスクリプトが指定する場所にインストールされたはず。
どうやらshairportをコンパイルする時にmakeだけでmake installしてなかったみたいです^^;
デーモンを起動させてもエラーが出なくなりました。

Raspberry Piを再起動させても無事にAirPi01がiTunesで出てくるようになりました。
これで一安心です。
年末からの懸案事項の一つがこれで終了!

一番参考にさせていただいたサイトはこちら。
Raspberry Piの要点だけ:Raspbian+ShairPortでAirPlay対応にする スマートフォン要点だけブログ

コストを考えるとRaspberry Pi Type Bが購入当時で4100円、ケースが1700円ちょい。
8GBのSDカードは650円ほど。
秋月のUSB-DACは1700円でアクリル板は家にあったのを使ったからお金は掛からずスペーサーに100円程度?
ケーブル類や電源も家にあったのでお金はかかってません。
トータルすると8300円くらい?
AirMac Expressは9400円(税別)だから税込でも1万円ちょい。
Linuxをコマンドラインで色々触ったり調べ物をしたりを考えると、単純にAirPlay端末が欲しいならAirMac Expressを買ったほうが値段差もそんなに無いからオススメ^^;
情報は色々あっても、やっぱりLinuxの知識が少しは無いとキツいかもですしね。

NFJ TA2020自作アンプの入力カップリング変更

NFJ TA2020デジタルアンプ自作キットPart.4最終版の入力カップリングを変更する事にしました。
秋葉原のコイズミ無線にいって指月電機製作所製 250V/1μF オーディオ向けフィルムコンデンサっていうのを購入。
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結構オーディオ用として定評があるようですね。
あと秋葉原に来たんだから、他のパーツも買おうとブラブラ。
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ニチコン製 16V 2200μF 電解コンデンサも購入。
こちらもオーディオ用のでFine Gold FGシリーズっていうの。

家に帰って早速入力カップリングを交換開始。
元から付けてた電解コンデンサを外して指月製フィルムコンデンサに交換・・・って大きくて入れるのも大変^^;
お店で見た時はそんなに大きく感じなくってサクっと入ると思ったら^^;
何とか入るようにすると少し基板から浮いた状態になるんで、リード線にはショート防止の為に熱収縮チューブを被せました。
あとニチコンの電解コンデンサも装着。
電源平滑用なのかな?
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早速これをケースに戻す・・・と色々干渉^^;
電源スイッチに指月製フィルムコンデンサが当たるから、逃がすように場所を微調整。
ニチコン製電解コンデンサは結構大型なんで基板固定用のネジ穴に被るから、少し倒してネジを絞めてから元に戻してみると、DCジャックのリード部分と当たりそう。
多分大丈夫なはずだけど、念の為ショート防止でマスキングテープを電解コンデンサの当たりそうなとこに張っておきました。
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スピーカー端子固定用のネジを止めるのもスペースが無いから大変^^;
何とか納めました。
これでこのアンプいじりは一段落にしときましょうか?

電源を入れて内部の温度をチェック。
35度くらいになってるパーツもあるけど、異常加熱してるようなとこは無さそうなんで一安心。

音質は何となく端切れが良くなったような?
色々いじってると元の音とか忘れちゃいますね^^;

PC用スピーカーの改造、穴埋め&塗装で出来上がり

SANWA SUPPLY MM-SPSBA1の改造で要らない穴を昨晩エポキシパテで埋めておきました。
サンドペーパーをかけてからパテのとこを塗装。
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人前に出すのじゃないから、塗装も適当です^^;

2度吹きして出来上がり~
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ローラー台のとこのスピーカーをこちらに交換しました。
こちらのほうが声とかは前に出てくる感じでTVは聞きやすいかな?
このPC用スピーカー単体では低音も無かったけど、2.1chになって低音も出て良さそうな感じ。

NFJ TA2020自作アンプの取り付け修正^^;

NFJ TA2020デジタルアンプ自作キットPart.4最終版のパーツを色々交換していて、結構どのパーツを交換すればいいのか調べるのが大変な場合が^^;
回路図とかパーツ交換表とかがある訳じゃなくってパーツだけなんで。
この前8ΩSPK用コンデンサアップグレードキットを取り付けた際、EVOX RIFA MMK5 250V/0.1μFっっていうメタライズドポリエステルフィルムコンデンサをどこと交換するのかよく判ってませんでした^^;
その後色々調べてみるとLPF側の0.1μF 2個と交換するようです。
LPF側ってどこかって調べてみると5V独立給電化キットの三端子レギュレータあたりに「104」って書かれたとこですね。
結構パーツが密集してるとこで後からの交換は大変でした^^;
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取りあえずここまでは終了。
後日入力カップリングのコンデンサを交換したいですね。

PC用スピーカーの改造

前に買ったPC用スピーカー、SANWA SUPPLY MM-SPSBA1は無音時でもハム音みたいなのが小さく出てる状態。
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形状的にも低音が出ないのは仕方ないから、アンプを外してサテライトスピーカーにしちゃおうかとイジり始めました。
フロントのメッシュカバーを外すと裏蓋を外すネジが出てきました。
裏蓋はネジを外してもホットボンドで止まってたんで力業で外しました。
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入ってるアンプをチェックすると、プリント基板上には部品を配置するようになってるけど実際にはかなりスカスカ(笑)
いっそこのアンプは外して外部アンプを使用するように改造する事にしましょ。
スピーカーは8Ωのみたい。
取りあえずテスト用ケーブルを使ってアンプと繋いで音のチェック。
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そんなに悪くはなさそう?

アンプ基板を外して、半田付けされてるスピーカーケーブルも外しちゃいました。
あとはケース内のLEDやスイッチ、ボリューム、ケーブル穴を埋めてスピーカー端子を付ければOKかな?
改造の方向性は決まったから、取りあえず後日スピーカー端子用の穴を開けてく予定です。

NFJ TA2020デジタルアンプのレタリング変更

NFJ TA2020デジタルアンプを入れたケースのレタリングを変更しました。
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電源スイッチのとこは文字からアイコンに。
本当は電源OFFの時は「0」で0の上に棒があるアイコンはスタンバイ状態のなんですけど、見た目で。
「TA2020-20 AMP~」のとこはもう少しどうにかしたいかも?

YDA138搭載デジタルアンプ 2号機作成

用事もキャンセルになって暇になったから、YDA138搭載デジタルアンプの2号機を作り始めました。
前回作ったのからインダクタを変更しようと思うのと電源スイッチを前面に配置する事にしました。
1号機はDCジャックをスイッチ付きのに交換したけど、背面は扱いにくいので、やっぱり前面にしたかったんですよね。
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標準のNFJオリジナル★YAMAHA製 YDA138 デジタルアンプ自作キットVer.J フィルムコンデンサ 250V 1.0μF と、この前TA2020キットから外したTOKO製11RHBP 22μH 低歪 防磁インダクタ、秋葉原で購入したスイッチ類を用意しておきます。

まずはケース加工の為に基盤にボリュームとステレオイヤホンジャックを半田付けしておきます。
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それでスイッチの位置決めしてフロントパネルに穴を開け。
結構軟かい金属だから簡単に穴が開きました。
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スイッチはボリュームと干渉しないし、ノブが短めのにしたおかげで邪魔にならずに済みそうです。

ケースに収まる事を確認してから他の部品を半田付けしていきます。
ここらへんは1度作ってるからサクサクと作業を進められました。
大きなフィルムコンデンサはスイッチと干渉しそうなんで、DCジャックと共に最後にしました。
フィルムコンデンサを少し後に下げ気味にリード線を曲げて熱収縮チューブでカバー。
その上で少し斜めにすることで電源スイッチと何とか干渉しないで設置出来そうです。
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DCジャックは中央部分のリード部分を曲げて上向きにして、基板の入る部分とリード線を引き出して熱収縮チューブでショート防止もしておきました。
スイッチと伸ばしたリード線を半田付けして、こちらもショート防止の熱収縮チューブ。
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何とか出来上がってケースに納めて音が出るかチェック。
無事に音も鳴って異常発熱も無さそうです。
やっぱり前面に電源スイッチいあると良いですね。

PCのとこのアンプはLepai LP-2020A+よりこちらに置き換える事にしました。
少し鳴らしてエージングしましょ。

NFJ TA2020キット最終版専用ベースアップグレードキット 取り付け

色々なサイトを見て、やっとどう取り付けるのかも判ってきたから、NFJ TA2020キット最終版専用ベースアップグレードキットの取り付け開始することにしました。
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パーツキットに入ってるのはこんな感じ。
チップ抵抗やコンデンサは種類あるけど、色分けされてたりチップ表面に刻印されてるんで、それで判断しました。
DCジャックは今回使いませんね。
基板のパターンをカットするとこが2カ所あるんで、きちんとカットしておきます。
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フェライトビーズインダクタを外してコモンモードチョークコイルに置き換えます。
ショートさせないように注意しながら。
トランジスタやチップ抵抗等は基板上にはプリントが無いんでネットで調べました。
NFJ TA2020自作キットオプション系まとめ|TenFiveの!
こちらのサイトにある部品配置図を参考にして配置やジャンパ線を取り付けました。

チップ部品のハンダ付けは結構難しいですね。
クリーム半田を使ってリフローっていう手もあるんでしょうけど、ヒートガンも無いし他のパーツが取り付けられてる状態だからアイロンやホットプレートでっていう訳にもいかないんでハンダごてでガンバる羽目に。
パーツを乗せるときにニッパー型ピンセットがシッカリ部品を持てて助かりました。

グレードアップパーツ内に入ってた金属膜抵抗器 1/4W ±1% 1KΩ 2個が余ってるけど、これだけ取り付け位置が判りませんでした^^;
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入力側をまだ少しイジるかもしれないけど、取りあえずこんな感じ。
部品取り付けも終わったんで、ケースに入れて仮配線をしてチェック。
チョークコイルも何とかケース内に収まりそうです。
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異常発熱してるようなとこも無さそうだし、音もキチンと出てるんで一安心。
音自体は変わったかどうか判らないですけど^^;

TA2020デジタルアンプ、YDA138搭載デジタルアンプの改造

NFJ TA2020デジタルアンプ自作キットのオリジナルキットは4Ωのスピーカー用にパーツが選ばれてるみたい。
うちにあるスピーカーは8Ωのが主だから8Ω向けコンデンサアップグレードキットを購入。
あとインダクタをTOKO製13RHBPっていうのにしてたけど、ものは試しで同じくNFJで購入した「MAX6.5A!大電流対応! 22μH 大型防磁インダクタ 4個SET 低歪」っていうのに載せ変えてみる事にしました。

メーカー:Miden industrial Co., Ltd.
シリーズ:RTB1213B
インダクタンス(L):22μH
最大許容電流:6.5A

だそうです。
リード線の幅が基盤のより広いんで曲げたりして加工しなきゃだめみたい。
TOKOのより大型だしね。

あと電源onで点灯する赤色LEDが眩し過ぎるから、少し減衰させる事にしました。
基板のパターンを追っていくと1kΩの抵抗がどうやらLEDの明るさを調整してるみたい。
秋葉原のパーツ屋さんで4.7kΩの抵抗を購入しておきました。
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早速基板をケースから取りだして交換予定の部品をハンダ吸い取り器を使って外していきます。
その前にちょっとTA2020-20にヒートシンクを付けてみました。
ヒートシンクが無い状態でも赤外線放射温度計でチェックしても40度になるかどうかなんで、必要性は無いかもだけど、念のため。
ハンダ除去とかの熱が少しでも逃げてくれれがいいなって^^;

ハンダ除去は結構大変^^;
ハンダ吸い取り器では完全には吸い取れないから、ハンダを溶かしながら部品を引っ張ったりして外しました。
自動ハンダ吸い取り器欲しいな~

8Ω向けコンデンサアップグレードキットはどの部品を替えるのかのマニュアルも無いから、部品の数や数値、あとはWebを色々チェックして判断していきます。
大型防磁インダクタは案の定設置が難しいですね。
リード線を曲げてなんとか収まるように配置してハンダ付けしていきます。
そこそこお値段がするパーツ(TOKO 11RHBPの2倍弱)なだけに慎重に。

部品交換してのハンダ付けも結構大変。
基板のホールにハンダが流れてリード線が通りにくくなってたりするから、ホールを温めながら差し込んでいきました。
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なんとか部品交換終了。
TA2020キット最終版専用ベースアップグレードキットも購入はしてあるけど、今回は乗せませんでした。
こちらはもう少しパーツ配置とか思案しないといけなさそうなんで^^;
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早速周辺パーツを仮で接続して鳴るかチェック。
無事に鳴りました。
LEDの明るさも丁度いいくらいになりました(^^)
よかった~

なんか音のパンチ力が増した感じは気のせい??
少し鳴らして赤外線放射温度計を使って異常発熱が無いかチェック。
念のためしてからDCオフセットをチェック&再調整してからケースに納めて完成です(^^)

YDA138自作キットも少しいじる事にしました。
フィルムコンデンサ 250V 1.0uFっていうのを購入して交換。
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結構大きなパーツだからケースと干渉しないように設置しました。
一個の入りが悪くって少しケースと当たっちゃったけど、何とか入って一安心。
こちらも音を鳴らしてチェックしてみました。
元の音を忘れちゃったけど、変なとこも無く気持ち良く鳴ってくれました(^^)

FX-AUDIO FX202J

NFJFX-AUDIO FX202Jをクリスマスイブの夜に再販するっていうんで、時間になってヤフオクをチェック。
まだ数分しか経ってないのに、結構な数が無くなってる?
慌ててシルバーモデルを入札。
(´▽`) ホッ
20分くらいして、もう一回チェックしてみたら既にシルバーもブラックも売り切れでした。
買えてよかった~
このFX2020Jは検索すると売ってるとこもあるけど、NFJオリジナルモデルだから転売されてるのかもね?

数日経って無事に到着しました。

シンプルなパッケージですね。
早速開けてみます。
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簡単な説明書と一緒に入ってました。
結構キレイな外見で一安心。
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早速音のチェック。
Lepai LP-2020A+と置き換えて鳴らしてみると、クリアな音で良さそうな感じ(^^)
エージングすると音も変わってくるのかな?

USBオーディオDAコンバーターキット Rev.C作成

後日使う用事もあるし、新しいハンダごての具合も見たいので秋月電子通商が出してるUSB-DACのキットを作る事にしました。
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USBオーディオDAコンバーターキット Rev.Cっていうのを購入しました。
結構小さな基板でパッケージICやチップ抵抗等は既に実装済みでパーツ点数は少ないですね。
PCM2704っていうのは音質にも定評がるとか?

秋月のキットは昔に何度か作ったことあるけど、結構入ってるパーツの数が多すぎたり抵抗やコンデンサの数値がマニュアルに書かれてるのと違ったりしましたっけ。
今回のキットは回路図とパーツ一覧があるから、基板上のプリントを見ながらパーツを配置してく感じ。
暇村の村長日記 秋月のUSB DAC [AKI.DAC-U2704]の作りかた
こちらのページを参考にしながら作っていけば迷う事も無いと思いますね。

新しいハンダごてはやっぱり使い勝手が違って大変(笑)
電源を入れるとアッという間にコテ先の温度が上がって使えるようになるのにビックリ。
LEDの点灯で指定温度になってるかどうかも判るのは便利~
でもコテ先をキレイにするとき、ワイヤー式のコテ先クリーナーより海綿に水を含ませたののほうが今のところはやりやすい感じ。
もう少し慣らしてかないとかもですね。
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だいぶ小さいから少し苦労しながら完成しました。

早速USBでPCに繋いでみると、無事に認識されました(^^)
音声ケーブルをアンプに繋いで音がでるのもチェック。
あとはカバーかケースをどうするかですね~