SONY WALKMAN NW-M505

今年の誕生日の自分プレゼントはSONY WALKMAN NW-M505っていうスティックタイプの音楽プレーヤー。
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色は紫・・・になるのかな?

今まで普段で使ってたTranscend MP330の再生がちょっと変な時があったりUSBに刺してファイルをやり取りすると再生してた曲がリセットされちゃったりで調子悪くなっちゃって。
iPod nanoもあるけど、できたらドラッグ&ドロップで曲を入れられるのがいいんで、今回はWalkmanにしました。
AACにも対応みたいだし。
安いのと違って質感もいいですね。

MP3モジュール(MP3-SB16)をBGMプレーヤー化 Ver.2、その2

BGMプレーヤーの為のアクリル加工用にざっくり設計図を引きました。
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これに合わせてアクリル板を切り出し、あと穴開け。
最近は慣れたものになってきました(笑)
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パーツを付けてみると、こんな感じ。
電源用の波動スイッチは違うのを入れる予定なんで、軽く合わせるだけにしておきました。
基板のとこのネジやナットは、このままではリークの可能性もあるから後日プラのに替える予定です。
RCAジャックとDCジャック、場所を逆にしたほうが配線しやすかったかも^^;

反省点はあるけど、今度のは結構スッキリした形になりそうです(^^)

MP3モジュール(MP3-SB16)をBGMプレーヤー化 Ver.2、その1

この前作ったBGMプレーヤーを自宅用に一台作ろうと思って色々思案。
電源と出力端子を上に出すのは安定性もイマイチだから後に出す為にどうしようかな?
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アイデアが出来るかどうかを試す為にaitendoにいって買い物。
MP3モジュール(MP3-SB16)も一緒に購入。
あとは電源スイッチかな?

まずは基板for電池ボックスっていうのに電源端子や出力端子を付けれるか試行錯誤。
電源用のDCジャックは普通のだとリード部分が幅広でそのままではユニバーサル基板につけるのは大変そうだから、面実装タイプのDCジャック(2.1/5.5) [DC050]っていうのを使う事にします。
基板はスルーホールだから表面にハンダ付けしても裏面も通電してるはずですし。
出力用端子はRCAジャック [J-2RCA]が安かったから、これにしようと思います。
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RCAジャックはリード部分がユニバーサル基板の穴にはちょっと入らないんで、仕方なく穴を広げる事にします。
1.5mmのドリルでリード部分が入るとこの穴をh広げて、刺したあとに曲げて隣りのランド部分に接するようにしてからハンダ付け。
これで大丈夫そう。

MP3モジュールも端子部分を3pinのから5pinのに取り替えたりLEDのリードを短くしたりして使えるように加工しおわりました。
あとはアクリル板を加工してからリード線を調整してハンダ付けすればかな。
そこらへんは週末にでも。

液晶付きMP3プレーヤー[AU7860-LCD16X2R] をアクリルで挟んでみました

ほぼ現物あわせでアクリルの穴開けや加工をして液晶付きMP3プレーヤー[AU7860-LCD16X2R] の天板と底板を作りました。
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ユニットからのケーブルにRCAジャックやDCジャックを半田付けしたままじゃ断線しやすいからね。
設計図も作らず「こんなもんかな?」って感じで穴開けとかしてったから、結構細部はいい加減^^;
もう少しスペーサーを入れないと2mm厚だと押したりすると歪んじう感じ。
ユニットを固定する5mmのスペーサーが足りなかったから、今度買ってこなきゃ。
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こんな感じで使うなら端子類は裏側にすれば良かった?
まだ試作だから、天板は作り直すかも。
試行錯誤しながらだったから、結構時間かかったんですけどね^^;
でもこれでケーブルがブラブラしないから断線もしなくなります。

MP3ユニットの一番左端のボタンも電源ボタンだけど、念のため電源スイッチを設置しました。
でもこのメインの電源スイッチを切るとアンプからハム音が出るんですよね。
うーん^^;

あとこのMP3ユニットの表示部は英数字のみで日本語は表示されません。
PLAYボタンを長押しするとフォルダ選択画面になるけど、そこでも日本語使ってると表示がブランクになっちゃうのが困りもの。

MP3モジュール(MP3-SB16)をBGMプレーヤーに

今朝は雨っていう予報だったのに・・・あれ?
昨日飲み過ぎちゃったんで、今日は大人しくしてます^^;
午後から雨だっていうし。
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mp3ユニット用のアクリル加工の為にザクっとした設計図を引いてみました。
スイッチ用の四角い穴開け加工が面倒だけど仕方ない~
こういう自分で全て配置をしなきゃいけないのは自由度も高いけど、その分センス良く作ろうと思うと結構大変。
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設計図に沿ってアクリル加工してから配線して完成しました。
ちょっとアクリル加工の設計図は寝起きで適当に引いた為に細部で不具合出たけど、つじつま合わせました(笑)
ラベルは見た目より判りやすさ優先。
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裏から見るとこんな感じ。
最初は天板から吊そうかとも思ったけど、スペーサーの長さの関係で底板に固定したほうがバランスも良くなりそうなんで、そうしました。
LEDの足が無駄に長かったから1度外してから短くハンダ付けしなおし。
寝かせて配置されてた電解コンデンサも起こした状態にハンダ付けしなおしました。
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昨日、秋月で買ってきた5V電源を繋いで無事に動作確認もできました。
これで電源入れるだけで再生しはじめるBGMプレーヤーは完成です(^^)

MP3モジュール(MP3-SB16)の動作実験

この前、店頭価格200円ほどで買ったmp3ユニットの動作実験その2。
音が鳴るのは確認したんで、ボタンの動作とかもチェックしました。
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電源入れるとボタンを押さないでも再生されます。
音量は最大で再生されて、3つあるボタンの左側を押し続けると音量が下がってくし、右側で大きくなります。
真中のボタンはPLAY/STOPですね。

USBメモリ内は音楽ファイルがフォルダ内に入っていても大丈夫。
5Vで動作して、発熱も殆ど無し。
入ってるファイルは全部再生し終わるとオートリピートされます。
再生中に電源を切って、再度電源を入れると再生されてた曲の頭から再生されます。

音質は素直な感じ。
籠もってたり変に低音が強調されてることもないから、使いやすそう。
mp3データは手持ちの256kbpsのまでは再生されるのを確認。

いま、仕事場のBGMにはmp3にしたのを流してるけど、いいプレーヤーが無いか探してたとこ。
これなら電源入れれば後は操作無しだからいいかも。
消費電力も少なそうだし。

アクリル板を加工してケースを作りましょ。

液晶付きMP3プレーヤー[AU7860-LCD16X2R] のチェック

お昼にaitendoにいってパーツを購入してきました。
その時、お店で友達とバッタリ(^^)
こーいうのは久しぶりかも。

買ってきたのは店頭価格千円ほどのmp3ユニット、液晶付きMP3プレーヤー[AU7860-LCD16X2R]用のケーブルその他。
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早速仮配線してみました。
12VだからDCジャックとピンケーブル用のジャックのユニットが安かったんで、これを出力用にしてみました。
当初表示ユニットとメインの基板はピンソケットをハンダ付けして取り外し出来るようにしようとおもったけど、今回買ってきたのはうまく合わないから面倒になって直接ハンダ付け(笑)
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早速電源を繋いでチェックしてみました。
お~~~ 全曲リピートやランダムプレイも出来るからBGM用にいいかも。
音も悪くないし、基板上のボタンで電源のON/OFFも出来るし。
音量の調整は出来ないみたいだから、やっぱり出力はイヤホンジャックよりRCAのほうがいいかな?

アクリル加工

アクリル板の加工をお昼休みにちょっとやっておきました。
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この前作ったDSPラジオの電池ボックスを固定する為のと、もう一個くらいTA2020-020を使ったアンプを作ろうと思ったので、それ用の天板。
どちらもスキャンしてあった基板を印刷してサイズやスペーサー穴の目安にしました。
今度のアンプ用天板はスイッチを横にしてみようかなって。

デジタルアンプの天板用テンプレート

時間があったから、NFJ TA2020デジタルアンプ用にアクリルで作る天板のテンプレート作成。
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ストックのキットがあるから、そのうち作る時用に。
底板はスイッチとRCAジャックの穴をあけなけれ大丈夫。
150110_10.jpgのサムネール画像
この前作った時の反省もこめて微調整しました。
横幅を少し広めにする目安もつけたし。
IllustratorじゃなくってPhotoshopでザクって作っただけだから、穴の大きさとかはちょっと適当(笑)

あと電源スイッチを縦から横にしようか迷ってるとこです。
横にしたほうが入力カップリングのコンデンサの邪魔にならなくなりそう。

NFJ TA2020デジタルアンプとPCM2704 DAC/DCC

昨日完成したNFJ PCM2704 DAC/DCCと前に作ったNFJ TA2020デジタルアンプ 弐号機、PCとを繋いで音を出してみました。
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朝の慌ただしい時間だからジックリは聞けなかったけど、良さそうな感じ(^^)
DAC、アンプ、スピーカーって自作での組み合わせだから、作った贔屓目も出ちゃいそうですけど。

もしこのアンプとDACを同じケース内とかに入れるなら、DACからのオーディオ出力をアンプに入れるとこは直接コネクタをリード線で接続しちゃったほうが良さそうですね。

NFJ PCM2704 USB DAC/DDC自作キット 完成

昨日作成したNFJ PCM2704 USB DAC/DDC自作キットにAUDIO出力のRCAジャック取り付けをしました。
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4ピンのピンヘッダ用コネクタを購入してあったから、それにハンダ付けしていきました。
長さを調整してショート防止に熱収縮チューブを使っておきます。

これで完成です。
あとは今度、ちゃんとAUDIO出力されてるかをチェックしようと思います。

NFJ Ti-BB製PCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キット

NFJ Ti-BB製PCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キットLepai LP-2020A+ NFJ Editionと一緒に購入しました。
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それと一緒に専用アップグレードパーツキットも購入しました。
PCM2704を使ったキットは結構あるし、この前秋月のキットも作ってのと、出力がステレオミニジャックとかコアキシャル、光だけみたいだから、最初あまり興味ありませんでした。
その後、よく調べると基板上の端子からオーディオ出力が取り出せるのも判ったから試しに作ってみようと思いました。

まずはパーツ一覧表から専用アップグレードパーツを使う場合に必要無いのを除けておきます。
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パーツをチェックしたおかげで、どこに何を入れるのか大体の見当もつきました。
今回このキットは出てからそんなに時間も経ってないから、情報も少ないんで色々チェックをしながら慎重に勧めていきます。
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背の低いパーツからハンダ付けしていって2時間ほどで終了。
この状態で1度PCに繋いでチェック。
最初緑のLEDは付かないと思って極性間違えたかと思ったけど、よく見たらホンノリ光ってる程度で明るいとこだと判りにくいだけでした^^;
無事に音も出て一安心。
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次ぎに天板を作成です。
専用のケースも出てるけど、今回はそれを使いません。
オーディオ出力用のRCAジャックを増設するスペースが無さそうだから。

組み立てる前に基盤をスキャンしてモノクロにしてプリントアウト。
アクリル板の保護紙に貼り付けてから少し横幅を広めにしてカットしました。
広めにしたのはネジ穴が結構両脇ギリギリのとこに開いてるんで、アクリルだと欠けちゃう事もありそうなんで強度を持たせる為に。
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下に当て木をして机に固定して穴開けをします。
あと、オーディオ出力用のRCAジャックを取り付ける位置を決めて、そちらの穴もあけておきます。
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こんな感じですね。
あとは基板上の端子からRCAジャックへの配線をするだけ。
コネクタは買ったけど、小型なパーツ用の圧着工具が家に無いんで、取りあえずここまで。
今度購入して配線します。

LP-2020A+@NFJストア別注モデル第九ロット最終版

LP-2020A+@NFJストア別注モデル第九ロット最終版が新年早々出るっていうんで、お金もキビしいとこだけど落札しました。
LP-2020A+はもう一台くらい欲しいかなって思ってたから、丁度良いタイミング。

夜の9時にヤフオクに出るっていうんで、時間になったとこでアクセス。
すでに結構な数が落札されてるんで慌てて落札。
198台の半分が5分たらずで終了しちゃいました。
その後、1時間ちょいで全部落札されて終了。
凄い早さ(笑)
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今日、それが届きました。
電源無しだから結構コンパクト。
Lepy名義のパッケージですね。
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中を開けると簡易マニュアルとNFJ Editonの刻印付きのLP-2020A+です。
結構内部パーツはいじられてるらしいですね。
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早速繋いで音を出してきました。
うん、良い感じ。

NFJ TA2020デジタルアンプ自作キットPart.4最終版 弐号機

NFJ TA2020デジタルアンプ自作キットPart.4最終版を色々いじって元の音がどんなのだったか忘れちゃった^^;
キット自体もそんなに高くないから、ほぼオリジナルで組んでみることにしました。
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今回はケースを使わない予定だから、スピーカー接続のとことかDC入力のとこを変えます。
あとはスピーカー8Ω向けのキットや入力を強化ケーブルに、LEDの明るさを落とす為に4.7kΩの抵抗ってところでしょうか。

まずは基板をスキャン。
色合いを調整したのを原寸でレーザープリンタ出力してアクリル板の大きさを決めてカット。
今回は横幅を少し大きめにしておきました。
縦はボリュームやスピーカー、DCの端子があるから基板と同じ長さにしておきます。
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2枚同じ大きさでカットしたのに基板をプリントアウトしたのを貼り付けます。
この基板はスペーサー穴が3つあるんで、それに合わせて穴あけ。
でももう一つスペーサーを入れたいから基板の開いてるとこあたりに合わせてアクリルに穴をあけました。
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天板用のアクリル板だけにして、部品の配置を見て背が高いパーツが無さそうなとこに電源スイッチと入力用RCAジャック用の穴を開けました。
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保護紙やコピーしたのを剥がすとこんな感じ。
今回2mm厚のアクリル板だから、加工もちょっと楽でした。

次ぎはいよいよ基板に部品を半田付け・・・の前にTA2020-20の調整をします。
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こにTA2020-20はリユース品だから結構足が揃ってないんですよね。
初めて作ったとき、最後に付けようと思ったら、結構苦労したから、今のうちに足が入るように揃えておきます。
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その後は背の低いパーツからドンドン半田付け。
オプションパーツも殆ど使わないから、迷う事無くいけました。
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天板にパーツを取り付けたとこの下にあたるパーツは高さをチェックしながら。
入力カップリング用の電解コンデンサは素のまま取り付けると上の電源スイッチと干渉しちゃうから、寝かせて浮いてるリード線には熱収縮チューブを被せておきました。

あとはオーディオ入力とDC入力のとこからのケーブルを長さを見ながら配線。
最初、DC用のとこのは短くしすぎてインダクタやTA2020の上を通っちゃったから外して配線しなおす羽目に^^;
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天板を被せちゃうとDCオフセットが調整出来なくなっちゃうから、先にやっておきます。
前にやったことある作業は簡単に終わりますね(^^)
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こんな感じで出来上がり~
思ったよりすっきり収まったかも。
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ケーブル類を接続すると、こんな感じ。
赤外線放射温度計で異常発熱してるとこも無いのをチェック。
やっぱりTA2020-20はヒートシンク無しでもそんなに熱くはなりませんね。
現状で30度程度。

音は色々いじった壱号機より何となく音が軽いかも?
もう少し色々聞いてみてチェックしたいと思います。

基本セットからパーツをアップグレードする為には、こちらを参照に。
新製品のご案内-デジタルアンプ自作キット向け 各種アップグレードパーツ ( オーディオ ) - nfj_2009-株式会社NorthFlatJapan公式ブログ - Yahoo!ブログ

Raspberry PiのAirPlay化

Raspberry PiAirPlayデバイスにする為にちょこちょこイジッてはいたけど、本格的に設定を始めました。
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Raspberry Pi airplay」で検索すると結構ヒットするから簡単かなって思ったら、幾つか引っかかるとこが^^;

まずはUSB-DACから音を出すとこでつまずき。
USB-DACは無事に認識されたけどAirPlayをエミュレートするshairportをインストトールしてそちらから音を出すのに一苦労。
自作のUSB-DACは1度WindowsのPCに繋いで動作確認はしておきます。
Paspberry Pi本体にあるイヤホンジャックからはshairportで音が出るのも確認。
USB-DACがshairport.plのオプションの「--ao_devicename=<デバイス名>」でうまく認識してくれません。
色々調べると「--ao_deviceid=<番号>」でも指定出来るのが判って、なんとかUSB-DACから音を出せました。

その後は/etc/modprobe.d内にあるalsa-base.confをnanoエディタを使って編集。
「options snd-usb-audio index=-2」と書かれた行を「#」でコメントアウト。
解説してるサイトとかではviエディタを使ってっていうとこが多いですけど、nanoエディタのほうがわたしには使いやすいですね。

最後にdeamon化するとこでつまずきました。
どうやらshairportがバージョンによってちょっと違うとこもあるみたい。
shairportディレクトリー下にある「shaiport.inii.sample」ファイルを/etc/init.d/下に「shairport」っていう名前でコピーしてパーミッションの変更、「shairport」ファイルをnanoで開いてDAEMON_ARGSという項目を「DAEMON_ARGS="-w $PIDFILE -a AirPi01"」って変えてAirPi01が名前にします。
あとユーザーshairportをaudioグループに「sudo useradd -g audio shairport」と入れて追加します。
最後にupdate-rc.dにshairportを「sudo update-rc.d shairport defaults」と入れて登録。

これで再起動させればOK・・・のはずが、iTunesでAirPi01が出てきません(ToT)
sshでアクセスして/etc/init.d/shairportをstartさせると・・・エラー?
エラー内容をみるとshairportが指定場所に無いって。
/shairportディレクトリに移動して「sudo make install」として無事にスクリプトが指定する場所にインストールされたはず。
どうやらshairportをコンパイルする時にmakeだけでmake installしてなかったみたいです^^;
デーモンを起動させてもエラーが出なくなりました。

Raspberry Piを再起動させても無事にAirPi01がiTunesで出てくるようになりました。
これで一安心です。
年末からの懸案事項の一つがこれで終了!

一番参考にさせていただいたサイトはこちら。
Raspberry Piの要点だけ:Raspbian+ShairPortでAirPlay対応にする スマートフォン要点だけブログ

コストを考えるとRaspberry Pi Type Bが購入当時で4100円、ケースが1700円ちょい。
8GBのSDカードは650円ほど。
秋月のUSB-DACは1700円でアクリル板は家にあったのを使ったからお金は掛からずスペーサーに100円程度?
ケーブル類や電源も家にあったのでお金はかかってません。
トータルすると8300円くらい?
AirMac Expressは9400円(税別)だから税込でも1万円ちょい。
Linuxをコマンドラインで色々触ったり調べ物をしたりを考えると、単純にAirPlay端末が欲しいならAirMac Expressを買ったほうが値段差もそんなに無いからオススメ^^;
情報は色々あっても、やっぱりLinuxの知識が少しは無いとキツいかもですしね。

NFJ TA2020自作アンプの入力カップリング変更

NFJ TA2020デジタルアンプ自作キットPart.4最終版の入力カップリングを変更する事にしました。
秋葉原のコイズミ無線にいって指月電機製作所製 250V/1μF オーディオ向けフィルムコンデンサっていうのを購入。
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結構オーディオ用として定評があるようですね。
あと秋葉原に来たんだから、他のパーツも買おうとブラブラ。
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ニチコン製 16V 2200μF 電解コンデンサも購入。
こちらもオーディオ用のでFine Gold FGシリーズっていうの。

家に帰って早速入力カップリングを交換開始。
元から付けてた電解コンデンサを外して指月製フィルムコンデンサに交換・・・って大きくて入れるのも大変^^;
お店で見た時はそんなに大きく感じなくってサクっと入ると思ったら^^;
何とか入るようにすると少し基板から浮いた状態になるんで、リード線にはショート防止の為に熱収縮チューブを被せました。
あとニチコンの電解コンデンサも装着。
電源平滑用なのかな?
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早速これをケースに戻す・・・と色々干渉^^;
電源スイッチに指月製フィルムコンデンサが当たるから、逃がすように場所を微調整。
ニチコン製電解コンデンサは結構大型なんで基板固定用のネジ穴に被るから、少し倒してネジを絞めてから元に戻してみると、DCジャックのリード部分と当たりそう。
多分大丈夫なはずだけど、念の為ショート防止でマスキングテープを電解コンデンサの当たりそうなとこに張っておきました。
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スピーカー端子固定用のネジを止めるのもスペースが無いから大変^^;
何とか納めました。
これでこのアンプいじりは一段落にしときましょうか?

電源を入れて内部の温度をチェック。
35度くらいになってるパーツもあるけど、異常加熱してるようなとこは無さそうなんで一安心。

音質は何となく端切れが良くなったような?
色々いじってると元の音とか忘れちゃいますね^^;

PC用スピーカーの改造、穴埋め&塗装で出来上がり

SANWA SUPPLY MM-SPSBA1の改造で要らない穴を昨晩エポキシパテで埋めておきました。
サンドペーパーをかけてからパテのとこを塗装。
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人前に出すのじゃないから、塗装も適当です^^;

2度吹きして出来上がり~
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ローラー台のとこのスピーカーをこちらに交換しました。
こちらのほうが声とかは前に出てくる感じでTVは聞きやすいかな?
このPC用スピーカー単体では低音も無かったけど、2.1chになって低音も出て良さそうな感じ。

NFJ TA2020自作アンプの取り付け修正^^;

NFJ TA2020デジタルアンプ自作キットPart.4最終版のパーツを色々交換していて、結構どのパーツを交換すればいいのか調べるのが大変な場合が^^;
回路図とかパーツ交換表とかがある訳じゃなくってパーツだけなんで。
この前8ΩSPK用コンデンサアップグレードキットを取り付けた際、EVOX RIFA MMK5 250V/0.1μFっっていうメタライズドポリエステルフィルムコンデンサをどこと交換するのかよく判ってませんでした^^;
その後色々調べてみるとLPF側の0.1μF 2個と交換するようです。
LPF側ってどこかって調べてみると5V独立給電化キットの三端子レギュレータあたりに「104」って書かれたとこですね。
結構パーツが密集してるとこで後からの交換は大変でした^^;
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取りあえずここまでは終了。
後日入力カップリングのコンデンサを交換したいですね。