スカパー!HD対応チューナーに置き換え&録画環境作り

昨日届いたスカパー!HD対応のSONY製チューナーDST-HD1に前のCSチューナーを外して置き換えました
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裏の端子とかも殆ど配置は一緒だったんで、そのままつなぎ替えていくだけの簡単な作業でした
ただ、今回のCSチューナーは外部接続用の端子が無いんですよね
前のは外部接続の端子があって、ケーブルでレコーダーと繋げばレコーダー側からCSチューナーのチャンネルとかも変えられました
今回のはそれが出来なくなるんで、新たに録画する為の器材が必要になりました
スカパー!HD録画っていう方法で録るようになるみたい
LANケーブルで接続された対応HDDを使うんですね

ってことで、昨晩色々調べてI・O-DATAのRECBOXっていうのにしようと思って、AMAZONでチェック
2GBのが容量も気にしないでいいかな~って
でも、昨晩はそのままポチっとしないで寝ちゃいました

で、今朝になって再度見てみると、値段が2千円ほど下がってるんで、思わずポチっちゃいました!
調べてみたら昨日付で価格改定されて値段も下がってたみたい
で、今日それが夕方には届きました
こちらは箱から取りだしてみると、電源端子とLAN、USBの端子があるだけのシンプルな箱でした

で、今回はLANを使って接続するんですけど、もううちのHUBには余りが無いんで、新たにHUBを購入して配線して、それぞれを接続しました
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なんかゴチャゴチャしちゃった^^;

CSチューナーの設定をする前にrecboxの設定・・・・って、MagicalFinderっていうソフトをパソコンに入れて、そこから細かな設定は出来るようになってるみたいなんで、早速落としてインストール
無事にLANからHDDを見つけて、設定開始~
といっても、そんなに設定するとこはありませんでした
アップデーターがあるようなんで、それを当ててあげて終わり
パソコンが無くてもある程度は出来るようになってるみたいでした

あとはCSチューナーの設定
取りあえずCSチューナーからLAN上のHDDも見えてるようなんで、それを設定してあげました
後はPPV用の電話回線の接続チェックとかして取りあえず終了

ふ~~~
後は今度見れるチャンネルの契約を見直さなきゃね!

クラウンレースの移植

TNIのアルミフレームで使ってたEASTONEC90 SLっていうフォークからクラウンレース(下玉押し)を抜こうと思い、工具を手に入れました
grungeのクラウンレース・リムーバーっていうの
他メーカーの工具だと結構高いけど、これは比較的安価でした
その分、作りは簡単なんですけどね^^;
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フォークとクラウンレースの間に咬ましていって、ネジを締めていって浮かせて、後は叩いて外すって感じ
力業です(笑)

外した後は、元のTNIのフレームについてたフォークにクラウンレースを移植しました
こちらもgrungeのクラウンレース・インストールっていう金属の筒を使って叩き入れるだけ
これ、筒の内径さえ合ってれば自作も出来そうなものです^^;

取りあえずEASTONのフォークはそのうち使う事もあるでしょうから、洗って箱に戻して保管しておきます